今、来週からのカンボジア行きに向けて
電車の中で下記の本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓
ミャンマー・カンボジア・ラオスのことが
マンガで3時間でわかる本
http://www.asuka-g.co.jp/book/business/006038.html
この「マンガで3時間でわかる」シリーズは
行った事のない外国の事を知るには本当にお勧めですね^^
お陰様でものの10分くらいで、
・日本とカンボジアの関係は古く、17世紀には
歴史の教科書に出ていた朱印船貿易によって
多くの日本人がカンボジアに渡り、日本人街を
形成するぐらいまでに至ったこと。
・19世紀になると数十年間に渡りタイとベトナムの
領土争いに巻き込まれ、挙句の果てにフランスの
植民地となったこと。
・やっとフランスから独立したと思ったら今度は
5年にも渡る泥沼の内戦が起きてしまったこと。
・内戦に勝利したポルポト派が圧政を行い、わずか
4年で人口の1割にあたる100万人を越える
人々が命を落としたこと。
などなどかなりの歴史がわかりました。
ちなみにこの本を読む前の遠藤の知識は、
「カンボジアって地雷とアンコールワットの国だよね?」
ぐらいでした(笑)
遠藤には何か新しい知識を得たり体験をするときに
必ず決めているやり方があります。
それは、
========================
①サルでもわかるくらい簡単に書いてある本や
ネット情報を使って基本知識を得ること。
②①で得た知識を、その道の専門家や詳しそうな人に
すぐに話してみて、そのFeedbackを得ること。
========================
です。
これが最速だと思っています。
あっそうそうメルマガに書くことも上記②のうちに
入るかもしれませんね(笑)
大抵、遠藤より詳しい読者の方が感想のメールと
共に、より詳しい情報をくれるので。
このやり方、実は業務提携契約の交渉でも通用します。
特に②は本当に効果的です。
交渉に臨む前に自分が仕入れた基礎知識をできる
だけ多くの人に話してみてそのFeedbackをもらうこと。
多くの交渉者が出来ていないことであり、
それだけにちょっと実行するだけでその効果は
てきめんです!
あなたも業務提携契約の交渉に臨む時は
一人だけで準備せずに、たくさんの人に自分の
意見を話してみることをぜひお勧めしますよ。
先日から募集を開始した下記のセミナーでは、
ワーク形式で、交渉前に自分の意見を他の参加者
に話す事の効果を体感していただきます。
↓ ↓ ↓ ↓
==================
第17回業務提携徹底活用セミナー
10/5(土)に新宿曙橋で開催!
http://amba.to/12Hibgb
==================
もし、あなたが少しでも
興味があればぜひ遊びに来てくださいね!
「え~そんな事考えもしませんでしたー^^;」
と目から鱗が落ちる体験が必ずできると
思いますよ。
また、メールしますね。
遠藤祐二