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※お手数ですが★⇒@に変えて送信願います

先日からご案内している下記のセミナー

の早期割引は今週の金曜日25日22時で

締め切りになります。

===================

第18回業務提携徹底活用セミナー

11/8(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/19rtb5R

===================

 

もしあなたが参加を検討されている

のであればお早めにどうぞ!

 

 

 

さて、遠藤はお客様から、

 

 

「契約書の相談をしたいのですが。。。」

 

 

と言われると、必ず4つの質問をお送りして、

まずそれに「メール」でご回答頂く事にして

います。

 

 

質問内容はごく当たり前の内容なので、

8割くらいのお客様はすぐメールで返信いただけます。

 

 

しかし2割ぐらいのお客様は、

 

 

「とにかく会って説明するから!!!」

 

 

と言って事務所までお越しになられます。

 

そして色々と説明をされるのですがそういう方の

話はとにかく、

 

 

×ビジネスの中身が纏まっていない

×思いつきの部分がほとんど

×突っ込みどころが満載

 

 

です。

 

 

これは遠藤が確信を持って言えることですが、

 

======================

頭の中にある思考は1回外に出して眺めないと

使い物にならない!!

======================

 

という事です。

 

 

この事について井上裕之さんと言う歯科医師が

「価値ある生き方」という著書でおもしろいことを

書かれています。

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E8%A3%95%E4%B9%8B/dp/4479794093

 

 

◆頭のみで組み立てた論理には感情が入り込んで

 必ず綻びが生じる。

 

◆頭の中で巡った言葉は紙に書き出すことで

 自分の感情から解き放たれ、客観的に見る

 ことができるようになる。

 

 

「なるほど!」と遠藤は思ってしまいました。

 

 

遠藤の質問にメールで回答することができない

2割の方がはまっている落とし穴はこれだったのですね^^;

 

 

もし、あなたがここまで今日のメルマガを

読んで「ドキッ!」としたのであれば今日からでも

遅くありません。

 

 

まずは遠藤のメルマガの感想を返信するところから

始めてみてくださいね(笑)

 

 

それと「価値ある生き方」はかなりおもしろい

本ですのでぜひご興味があれば読んでみることを

お勧めします。

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%82%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E8%A3%95%E4%B9%8B/dp/4479794093

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

昨日、第3回目となる、

20年ビジネスを続けるための

事業計画と業務提携契約セミナーを

開催しました。

 

 

平日にも拘らず21名もの方にご参加頂き

本当に感謝です。

 

 

 

でも実を言うと遠藤は、

 

 

ものすごーく緊張する性格です^^;

 

 

傍から見ていると、

「全然そうは見えません!」

と言われますが、それは緊張していないような

ふりをしているだけです。

 

 

 

大抵今までのセミナーではパートナーの人が

第一部を担当し、第二部を遠藤が担当するのですが、

第一部の人の話が終了に近づくと「もうこの場から逃げたい!」

と緊張感で心臓が苦しくなります^^;

 

 

昨日もそうでした。

 

 

そんなとき遠藤が取る方法は2つ。

 

 

 

◆できるだけ早い段階で参加者に質問をする。

 

 

 質問の中身はどうでも良いのです。

 

 「○○さんのお仕事ではこのタイプの契約書を

  締結したりしますか?」

 

 などと重要でもなんでもない質問をします。

 

 そして、参加者の答えも実はどうでも良いのです(笑)

 

 

 遠藤の質問に対して回答してくれている!という状況

 が緊張感を和らげるためにとても重要なのです。

 

 

 

 

◆端から端まで歩き回る

 

 よく、スティーブジョブズなどの

 アメリカ人のプレゼンター達は、

 スクリーンの右から左、左から右へ

 と移動しますが、遠藤もよくやります。

 

 

 これも傍から見ていると、参加者の

 集中力を切らさない配慮のように見える

 かもしれませんが、実は参加者の事は

 どうでもよくて自分の緊張感を和らげる

 ためにやっています(笑)

 

 

 

ちなみに昨日のセミナーはDVD製作のための

撮影が入っており、

 

「遠藤さん!できるだけ左右に移動しないで

 ください!」

 

 

とカメラマンの方に釘を刺されていたので

動くに動けず、本当に緊張のしっぱなしでした^^;

 

 

 

上記の2つに共通しているのは、

 

==================

何かの流れを自分の中に作り上げる!

==================

 

ということなのではないかと思います。

 

 

それが参加者とのコミュニケーションの流れ

であったり、自分の体の動きの流れでもあった

りします。

 

 

常に一点に静止せず、緩やかに流れるような

動きを続けるということが、緊張感を和らげる

秘訣なのかなーと思った一日でした。

 

 

もう少し緊張感を和らげるための引き出しを

増やさないと駄目そうですね^^;

 

 

下記のセミナーの募集を開始しました。

===================

第18回業務提携徹底活用セミナー

11/8(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/19rtb5R

===================

 

もし遠藤が参加者にどうでも良い質問を

したり、左右に歩き回っていたらそれは

緊張している証拠です(笑)

 

 

あなたが緊張を和らげるスキルに

もしご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

一昨日ラスベガスから帰国しました^^

 

 

実は今回の滞在はラスベガスだけではなく、

450kmほど離れた「セドナ」という町にも

2日間滞在しました。

 

 

この町は、ボルテックスと呼ばれる大地の

気が感じられるということで有名で、癒し

ツアーなども盛んに行われているようです。

 

 

セドナに着いた日の夕食はガイドさんに

教えてもらったお洒落なインド料理屋に

入ることにしました。

 

 

ところがここで出てきた「カレー」が

兎に角、あまりおいしくないのです^^;

 

 

とくに今回同行された皆様は一様に

おいしいカレーを食べなれている人達

ばかりだったのでなお更そう感じたと

思います。

 

 

ところがその後のリアクションがまさに

十人十色でした。

 

 

・厨房に文句を言いに行く人

・それを「ヤレヤレー」とおもしろがっている人

・「いや、結構うまいと思うけどなー」とその場を

 穏便にうまくまとめようとする人

・まずいカレーの味について分析をする人

・「文化や考え方の違う人に文句を言っても仕方がない」

 と最初からあきらめモードの人

・全くのノーリアクションの人

 

 

などなど。

 

 

ちなみに遠藤も最初からあきらめモードの人です(笑)

 

 

同じ現象に対しても人によってこれだけ受け止め方が

違うのです。

 

 

自分が何か他人に対して話をする際にも

自分の引き出しの中からできるだけ聞き手

に合わせた話し方を工夫しなければならないと

つくづく感じました。

 

 

まずは、「何が今、自分の目の前にいる聞き手にとって

一番ささるのか?」をできるだけ高い精度で把握する事が

必要ですね。

 

 

ちなみに業務提携契約交渉においてもこれは同じです。

 

 

遠藤がお勧めしている、

 

 

「契約交渉中に聞きだしたい5つの情報」

 

 

の一つが、

 

 

「相手が一番欲しい物は何か?」

 

 

ということです。

 

 

・早い納期か?

・高い品質か?

・安い価格か?

・長期間の保証か?

・十分なサービスか?

・完全な知的財産権の保証か?

 

 

先程のまずいカレーに対するリアクション同様に

相手方の一番欲しい物は意外なほど、異なることが

多いのです。

 

 

よって、あなたも交渉の序盤戦ではとくに

 

 

「相手が一番欲しい物は何か?」

 

 

に係わる情報を相手方から聞き出す事に

集中しましょうね。

 

 

 

下記のセミナーがいよいよ明後日に

開催されます!

 

==================

20年ビジネスを続けるための

事業計画と業務提携契約セミナー

10月17日(木)開催

http://bit.ly/heeze_seminar_131017

==================

 

「契約交渉中に聞きだしたい5つの情報」

についても全て詳しく説明します!

 

 

あなたもご興味があればぜひ

遊びにきてくださいね。

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日のネット記事で、

「Used in Japan(ユースド・イン・ジャパン)」と

呼ばれる「日本の中古品」が海外の消費者を魅了している

とありました。

 

 

日本発の腕時計、バッグ、ジュエリーなど

日本に眠る中古品はなんと約91兆円!

 

 

トレーディングカードなどさえも

「輸出品」となる可能性を秘めている

そうです。

 

 

なぜ、

日本の中古品がそこまで人気が高いかと

言うと、

 

〇偽物がほとんどない

〇中古ながら傷などが少なく、

 新品に近い品質を保っている

 

のだそうです。

 

 

これ、もう少し抽象度を高く

言い直すと、

 

 

「日本人は保管状態や細やかな手入れを重視する。」

 

「日本人の高い美意識や完璧主義などが、

 再販時における非常に高い評価につながっている。」

 

 

ということになり、

 

 

================

日本人の高い美意識/完璧主義は

世界で売れる!(^^)!

================

 

ということのようですね。

 

 

よく我々日本人が、

海外旅行すると、色々なお店で

ボッタくられたり、

テキトーなサービスを受けてひどい目にあい、

 

「あ~、日本って何て良い国なんだろう・・・^^」

 

と再認識することが良くありますが、

円安/インバウンド全盛の時代に

同じ事を海外の人達が感じているという

ことだと思います。

 

 

このメルマガでも何度か書いていますが

今の元気のない日本が復活するためには、

 

 

================

日本人の高い美意識/完璧主義から

生み出された商品・サービスを

海外に売り、その対価を外貨で

支払ってもらう

================

 

しかないと

遠藤は思っています。

 

 

そして現代は、

 

===========

超円安/インバウンド

===========

 

の時代なので

海外とのビジネスをあなたが

始めるまたとないチャンスです。

 

 

かれこれ20年前、

遠藤はNTTコミュニケーションズの

社員としてマレーシアでビジネスを

していたころは現地のマレーシア人に、

 

 

「What is NTT? NECの子会社ですか?」

 

 

などと言われるほど

日本企業の知名度は低く

まず知ってもらうのこと自体が

一苦労でした。

 

 

 

ところが今や、

円安の影響でインバウンドの海外富裕層が

大挙して日本に押し寄せ、彼らはすでに

いくつもの、

 

================

日本人の高い美意識/完璧主義から

生み出された商品・サービス

================

 

を体験する機会を得て

それを彼らの国でビジネスとして

始めることばかり考えているのですよ。

 

 

時代は本当に変わるものです。

 

 

だとしたら

あなたもその大きな波に

乗ってみたいと思いませんか?^^

 

 

 

このように

 

================

日本人の高い美意識/完璧主義から

生み出された商品・サービス

================

 

は来年以降も、

そのために勇気を出して一歩を踏み出した

事業家にとっては大チャンスになることは

間違いない!と遠藤は確信しています。

 

 

 

 

しかしここで大きな問題が・・・(><)

 

 

人間の脳には、

「現状維持メカニズム」

という言うプログラムが仕込まれていて、

 

 

「変わりたくない、今のままで十分じゃないか?^^」

 

 

と思ってしまうのですよ。

 

 

だからいくら理屈では

大チャンスだとわかっていても、

このまま日本人とだけビジネスをしていても

じり貧になるとわかっていても、

 

 

「いや~私、英語はからっきしだし・・・^^;」

 

「そんな訳の分からん外国人に騙されちゃったら

 怖いですぅ~(><)」

 

などどできない理由をいくつも

並びたててやらない社長さん/個人事業主が

日本にはゴマンといます。

 

 

気持ちはすご~くよくわかります。

 

 

でもやはり遠藤としては

あなたには勇気を出して

 

================

日本人の高い美意識/完璧主義から

生み出された商品・サービス

================

 

に関わる業務提携を

海外の事業主と始めて欲しいのです^^

 

 

 

そこで、

以下のプレセミナーを本格的に

来年3月から開始します!

 ↓ ↓ ↓

===========

EIBグローバルアカデミー(第1期)

プレセミナー(ZOOM開催)

 

内容説明・お申込はこちら!

https://eib.hp.peraichi.com/seminar

===========

 

 

上記のプレセミナーは、

誰もが考える、

 

「いや~私、英語はからっきしだし・・・^^;」

 

「そんな訳の分からん外国人に騙されちゃったら

 怖いですぅ~(><)」

 

などという現状維持メカニズムから

発生する不安・恐れを少しずつ解消するように

設計されています。

 

 

だからあなたが少しでも

今日のメルマガで感じるものがあれば

ぜひ上記のURLをクリックしていただければ

嬉しいです。

 

 

ちなみに以下の動画では、

遠藤がこの講座について

結構良い事言ってます(笑)

↓ ↓ ↓ ↓

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

【ご案内】

EIBグローバルアカデミー(第1期)の全貌とは?

https://www.youtube.com/watch?v=mdTt0vZTHzQ

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

もしあなたがご興味があれば

まずは動画からご覧になってくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

昨日、遠藤の事務所に女性の社長さんが

契約書の相談に来られました。

 

 

仮にAさんとします。

 

 

Aさんの年齢は34歳くらい。多分独身。

お話を聞くと東大卒、スタンフォード大学大学院

MBAホルダー。

 

 

とにかく早口で頭の回転が遠藤の10倍くらい速いのです!

 

 

「あー遠藤さんそのスキームはA、B、Cのパターンがあってね!」

 

「あっ違う!!A、AB、Cの時もあるわね!!」

 

「あっ思い出した!DとEもFのケースにおいてはありえるなー!」

 

 

遠藤がついて行けず????となって一つ一つ確認しようとすると、

 

 

「あーもー!だから言ったじゃないですか!!!!!」

 

 

と、途端に不機嫌/イライラなご様子^^;

 

 

 

遠藤はサラリーマンだった頃、

このような優秀な女性上司の下について

かなり苦労した事があるので、

 

「こんなことあったなー」

 

 

となぜか懐かしく思い出しているとAさんが、

 

 

「あーもう!!!!わかんなくなっちゃった!!!!!」

 

 

と、結局自爆してしまいました^^;

 

 

そうなんです。

 

頭の中だけで、ものすごいスピードで思考する能力と

それを整理して他人に説明する能力は違うのです。

 

 

こんな時、遠藤は必ずホワイトボードを持ってきて

こう言います。

 

 

「スミマセン。。実は私、そんなに頭が良くないので

 申し訳ないのですが、書きながら一つ一つ整理させ

 てもらっていいですか?」

 

 

この時、わざとゆーっくりゆーっくりと話します。

 

 

「まずAの時は・・・・・」

「次にBの時は・・・・・」

「そしてCの時は・・・・」

「AB、D、Eの時は・・」

 

 

上記の「・・・・」の部分を全てホワイトボードに

書き出しながら一つ一つ丁寧に質問/確認して行く

のです。

 

 

するとさっきまであんなに早口でイライラしながら

話していたAさんが、

 

「そうですよねー確かにそのとおりですよねー」

 

「あースッキリしました。なるほどー^^」

 

と口調も丁寧にゆっくりとなり、ニコニコしながら

話し始めました。

 

 

先程までの、超高圧的な態度とは別人です。

 

 

このように人は、

 

==========================

頭の中にあるものを、目に見える形に変換してもらうと

ハッピーに思い、変換してくれた人を信頼する。

==========================

 

生き物のようです。

 

 

おそらく、「この人は自分の事を理解してくれる。」と

無意識に思ってしまうのでしょう。

 

なのでミーティングをしながらの「ビジュアル化」は

遠藤にとっては必須です。

 

 

小道具としては、

ホワイトボードの他に、PCとプロジェクターがあれば、

下記のマインドマネージャーはものすごーくお勧めです^^

↓ ↓ ↓ ↓

http://www3.coara.or.jp/~ynoge/freeSoft/mindMap/mindMap.html

 

 

そしてこのビジュアル化については

業務提携契約の契約交渉では必須です!

 

 

ビジュアル化=明確化であり、これをしない

契約交渉など、全くやる意味がありません!!

 

 

では契約交渉におけるビジュアル化とは?

 

 

下記のセミナーでは、契約交渉における

ビジュアル化ついてかなり時間をとって説明します。

=======================

第4回20年ビジネスを続けるための

事業計画と業務提携契約セミナー

2月7日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://bit.ly/1iJnUe3

=======================

 

1月15日(水)22時までのお申込は早期割引が

適用になり、2,000円お安く参加できますよ^^

 

 

恐らくあなたが、契約交渉をする人であれば

もちろん、たとえしない人であってもこの話はお役に

立つと思います

 

 

もし、ご興味があってご都合がつけばぜひ遊びにきて

頂ければ嬉しいです。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

先日のセミナー開始前の事です。

 

 

開始時間より大分早く来ていた参加者の方に、

 

 

「コンビニは近くにありますか?」

 

 

と聞かれたので、場所をお伝えしました。

 

 

10分ほどでその方は何やら飲み物が入った

袋をもって会場に戻って来たのですが、

スタッフに向かって、

 

 

「これ、差し入れです。」

 

 

と言って袋の中の飲み物を配り始めました。

 

 

「え~~~~~~~~?????!!!!!!」

 

 

 

本当にビックリ!です。

 

 

セミナー主催者側が参加者にお飲み物をお出しする

のは普通ですが、まさかその逆があるとは!!

 

 

その後、セミナーが始まったのですが、

お一人様だけまだ見えられていませんでした。

 

 

その方は、伊豆に温泉旅行に行った帰りに参加する

予定だったのですが、開始時刻に間に合わず15分程

遅れて会場に到着されました。

 

 

すると、何やら「伊豆の踊り子饅頭」と書かれた

お饅頭をスタッフに差し出して、

 

 

「これ、スタッフの皆さんで召し上がってください。」

 

 

とのこと。

 

 

 

「え~~~~~~~~?????!!!!!!」

 

 

 

2度目のビックリ!です。

 

 

ちなみに上記のお二人はべつに遠藤の

大ファンとかそう言うことでは全くないです(笑)

 

それどころかお一人は全くの初対面です。

 

 

きっと相手に関係なく常日頃からこのような事を

やっているのでしょう。

 

 

当たり前の事ですが、

 

==================

人の価値観や考え方は人それぞれ!!

==================

 

という事を改めて思い知りました。

 

 

そしてそれをきちんと理解して尊重する事は

本当に大事だなっと。

 

 

これ、あなたが契約書の作成を専門家に

お願いするときも同じなのですよ。

 

 

まず第一に、「あなたがどうしたいのか?」

が尊重されるべきです。

 

 

これ、絶対です!!!

 

 

第二に、法的にどうだとか?専門家の経験や見地から

みてどうなの?

 

という話になります。

 

 

この第一と第二の順番がひっくり返っていることが

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

世の中多すぎるのです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

気持ちはわかります^^;

 

 

契約書って小難しくてなんでも専門家の言うとおりに

しておけば大丈夫だろ?って全てお任せしてしまいたくも

なります。

 

 

逆に、専門家の方にしても、自分の知識や経験の範囲外の

ことには、拒否反応を示し、無理やりあなたの

依頼内容を自分の型に当てはめようとする先生方も多いです。

 

 

でもそこで頑張って踏みとどまって欲しいのですよ。

 

 

勇気を出して、あなたがどうしたいのか?

をもっともっと大きな声で主張して欲しいのです。

 

 

それができて初めて、交渉の相手方とも信頼関係を

構築できる契約書が作成でき、実りある業務提携契約が

締結できると覚えておいてくださいね。

 

 

 

ちなみに頂いた飲み物と伊豆の踊り子饅頭は

ありがたく頂戴しました。

 

 

今度、遠藤も人様のセミナーに行ったときに

同じ事をやってみようと思います^^

 

 

また、メールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

一昨日は第15回目の業務提携徹底活用

セミナーでした。

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=675834105764085&set=a.423298331017665.116943.100000125047300&type=1&theater

 

 

 

ところが。。。

 

 

朝からヒドイ鼻水、熱、そして咳でした^^;

 

 

自分の出番が来るまでトイレに10回くらい

行って鼻をかみました。

 

おまけに先日から軽い腰痛で椅子も運べない

状況でした。

 

 

何とか自分の出番をやり遂げたのですが

その反動で昨日は1日中寝込んでしまいました^^;

 

 

こんな遠藤をみて2通りのことを言う人が

います。

 

 

◆そんなに頑張ってどうするの?

 体を壊しちゃったら何にもならないよ^^;

 

◆起業家として当然でしょ?セミナー講師が

 当日休むなんて許されないよ!

 

 

遠藤は以前は後者の考え方をしていました。

でも今は少し違います。

 

 

自分の意見を言う前に一つ質問します。

 

===================

で?どうだったの?

 

そんな状態でセミナーやってる自分は

ハッピーだったの?

===================

 

答えがYESであれば、あとは「よかったじゃん!」

と言って終わりです。

 

Noであれば、「やめちゃえば良いじゃん、そんな事!」

と本気で言います。

 

 

遠藤は、何をするにもとにかくいつも焦りまくって

全力で駈けずり回っているのが好きなようです。

 

 

いつもどこかしら体の調子がおかしかったり

ちょっとイライラしてハイテンションなのが

お気に入りのようです。

 

 

そのせいでさらに大きな病気になったりケガしたり

しても良いのです。

 

 

そんな生き方が自分にとって一番合っていると

知っています。

 

 

それが一番自分にとってハッピーなんだと

わかっています。

 

 

でも一番困るのがですよ。。。

 

先程の、

 

==================

で?どうだったの?

 

そんな状態でセミナーやってる自分は

ハッピーだったの?

==================

 

という質問に対してYESともNOとも

答えられない人が多いってことです。

 

 

当たり前ですが、何がハッピーなのかは

人によって違います。

 

他人によって決められるものではありません。

 

 

恐らく自分の潜在意識が知っているのでしょう。

 

 

自分の本当の心の声が聞こえなくなってしまい

がちな現代人にとって本当に大きな課題かと

思います。

 

 

これ実は業務提携契約交渉でも全く同じ

事が言えます。

 

何が自分のビジネスにとってハッピーなのか?

がわからなくなってしまっている交渉者が

多いです。

 

また、大企業のケースですと交渉担当者の

ハッピーと経営者のハッピーが大きく食い

違っていることもめずらしくありません。

 

 

====================

◆自分のビジネスのハッピーを的確に理解

◆次に相手方のハッピーを汲み取る

◆最後に互いに異なるハッピーを組み合わせる

=====================

 

これこそが業務提携契約交渉の真髄です。

 

単なる価格交渉で高いだ低いだなんて

ガチャガチャやっているようではダメですよ(笑)

 

 

 

また、メールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

今日のメルマガのタイトルではありませんが、

ウクライナの状況が膠着すればするほど

ウクライナの人達が大変な思いをすることになりますね。

 

 

もしあなたが、

 

「何かウクライナの人達のためにできることはないか?」

 

と思われているのであれば、下記などはいかがでしょうか?

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.unicef.or.jp/news/2022/0043.html

 

 

--------------------------------------------------------------

 

 

よく、「選択と集中」とか「絞り込む」

ことの重要性が書かれた本が多いです。

 

 

以前、遠藤が読んだ本ではこの点について

下記のように書かれていました。

 

 

 

世の中のすべての事は、

 

○「絶対に必要なもの」

△「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」

×「なくても良いもの」

 

 

の三つに分けられ、

 

 

「なくても良いもの」は簡単に捨てられる。

 

 

「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」を

捨てるのが難しい。

 

 

でもそれができないと何の意味もないと。

 

 

なぜならそれが全体の7~8割ぐらいを占めるので

そこに手をつけない限り全く絞り込んだことに

ならないと。

 

 

そう言えば遠藤も開業1年目はずっと

「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」を

捨てられませんでした^^;

 

 

具体的に言うと、外国人ビザとか、遺言書とか、

業務提携契約以外の案件も、何でもやりますよって

スタンスだったんです。

 

 

でもそれでは駄目でした。

 

 

「なんでもやります」って言うとお客さんは何も

頼んでくれません。

 

 

『これしかやりません!』というものをはっきりさせる。

 

 

これが大事なのです。

 

 

でも多くの経営者ができません。

 

 

「なくても良いけどあったらいいなーぐらいのもの」を

捨てるのはとても怖いのです^^;

 

 

そんなとき遠藤が使うマジカルワードがあるのですよ^^

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

========

「とりあえず」

========

 

です^^

 

 

「とりあえず、これは捨てておこう。

 後で必要になればまた拾って再開すればいいから」

 

という感じです。

 

 

このようにして再開したことはほとんどありません(笑)

 

 

なぜなら「とりあえず」捨てた結果が大抵良いので

捨てたものを再開する理由がなくなってしまうからです。

 

 

このように、「とりあえず」というなんか軽い感じを

出すことで、結果的には「捨てる行動」ができ決断が

早くなります。

 

 

この、マジカルワード、

 

========

「とりあえず」

========

 

は業務提携契約の交渉でもとても大きな効果をもたらします。

 

 

所詮、契約交渉の場であーだこーだ将来のことを

議論したところで、それは机上の空論になることが

多いです。

 

 

そんな議論に時間をできるだけ使わないようにするために

「とりあえず」やってみる方向に交渉を誘導するのがポイント

です。

 

 

具体的には、

 

========

期間を短く設定

========

 

するのが良いかと思います。

 

 

「とりあえず、3カ月間これでやってみることにしませんか?」

 

「もしダメなようでしたら3カ月後に見直しをするという条件

 でいかがでしょうか?」

 

 

こうすることが硬直した交渉が一気に動き出します。

 

 

もしあなたが業務提携契約の交渉で相手と

主張が対立して身動きが取れなくなるようなことが

あったらぜひ、

 

========

「とりあえず」

========

 

というマジカルワードを試してみてくださいね^^

 

 

P.S.

ロシアのウクライナ侵攻も、

 

「とりあえず」

 

一休みして欲しいです。

 

 

もしあなたが、

「何かウクライナの人達のためにできることはないか?」

と思われているのであればぜひそのお力を貸してください!

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.unicef.or.jp/news/2022/0043.html

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

遠藤はその昔、

マレーシアのクアラルンプールにビジネスで

4年間ほど滞在していたことがあります。

 

 

遠藤はずっと現地にコンドミニアムを借りて

住んでいましたが、他のプロジェクトメンバーは

日本から出張ベースで入れ替わり立ち代わり

やってきました。

 

 

だからこの4年間の間に実に多くの日本人の様子を

そばで観察する機会があったのです。

 

 

もう時効だからぶっちゃけて書いちゃいますけど(笑)

大体出張者全体の9割が、

 

 

 

「だめだこやつは。。。。^^;」

 

 

 

という人ばかりでした。

 

 

 

 

では残りの数少ない1割のメンバーがもっていた、

海外ビジネスで通用するための最も大事な素養とは?

 

 

 

 

Q.英語や中国語などの語学が堪能だったり

  することでしょうか?

 

 

 

A.これも必要ですけど、最も大事なものではありません。

 

 

 

Q.現地のマレーシア人/中国人/インド人の国民性、文化、

  物の考え方を理解し、彼らと仲良くやっていけることでしょうか?

 

 

A.これまた必要ですけど、これまた最も大事なものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

Q.では海外ビジネスで通用する日本人となるために最も必要な素養とは?

 

 

 

 

 

あくまでも遠藤の独断と偏見ですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

========================

わからない事を「わかりません!教えてください!」

とわかるまで言い続けられること!!

========================

 

です。

 

 

あなたが少し海外でミーティングなどに出席すれば

すぐに感じると思いますが、

 

 

「わかりません!教えてください!」

 

 

とその場で言うのはとても勇気がいることなのです。

 

 

 

 

多くの場合交渉はエキサイトし、また皆、疲れているので、

そんな発言をしようものなら、

 

 

「あぁ???(もういっぺん出直してこい!!)」

 

 

と眉をしかめる人が多いのです。

 

 

 

だから、

 

「わかりません!教えてください!」

 

 

と一度言うだけでも勇気がいるのにそれを

わかるまで言い続けるのは相当根性がいるのですよ^^;

 

 

だから多くの日本人は、

 

×わかったような振りをする

 

×わからないのにスルーする

 

×愛想笑いをしてごまかす

 

ことが多く、その割合が全体の9割だということなのです。

 

 

 

もちろんそんな態度でその場をしのいでも

後で必ず問題になって、

 

 

「なんであの時わかっていないのに確かめなかったんだ!!!」

 

 

とさらに責められることになる人が大部分な訳ですよ^^;

 

 

 

こんなことをやっていれば現地の人達の信頼を得られる訳が

ありません。

 

 

だから、

 

「だめだこやつは。。。。^^;」

 

となってしまう訳です。

 

 

ちなみに上記の1割の人達は語学ができるできないに関係なく

鋼のマインドで本当に理解できるまで、

 

 

 

「わかりません!教えてください!」

 

 

とか、

 

 

「もう一度説明してください!!」

 

 

 

と言い続けていたので本当に皆の信頼を得ていました。

 

 

 

 

このように、

 

========================

わからない事を「わかりません!教えてください!」

とわかるまで言い続けられること!!

========================

 

が重要なのは業務提携の契約交渉でも全く同じです。

 

 

このメルマガで何度か書いていますが、

契約交渉というのは実はその半分以上が、

 

*****************************

 質問⇔回答の繰り返し

*****************************

 

です。

 

 

ただでさえ小難しい内容を交渉しているので

これは絶対に避けられない事なのです。

 

 

その際にやはり、

 

×わかったような振りをする

 

×わからないのにスルーする

 

×愛想笑いをしてごまかす

 

の割合が圧倒的に多いのは、

遠藤がマレーシアで見てきたのと全く同じです。

 

 

そしてそんな対応を続けていれば後で問題に

なって、

 

 

「なんであの時わかっていないのに確かめなかったんだ!!!」

 

 

とさらに責められ、信頼を失うところまでも同じです。

 

 

 

 

 

だからですよ。

 

 

このメルマガをお読みいただいているあなたにはぜひ

 

 

========================

わからない事を「わかりません!教えてください!」

とわかるまで言い続けられる人

========================

 

でいて欲しいです。

 

 

交渉の他の参加者から、

 

 

「あぁ??(もういっぺん出直してこい!!)」

 

と睨まれても気にする必要はありません。

 

 

 

「あんたの説明が下手だからわからないんだよ!!」

 

 

ぐらいの勢いで質問し続けるぐらいで丁度良いと思いますよ^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

今、来週からのカンボジア行きに向けて

電車の中で下記の本を読んでいます。

↓ ↓ ↓ ↓

ミャンマー・カンボジア・ラオスのことが

マンガで3時間でわかる本

http://www.asuka-g.co.jp/book/business/006038.html

 

 

この「マンガで3時間でわかる」シリーズは

行った事のない外国の事を知るには本当にお勧めですね^^

 

 

お陰様でものの10分くらいで、

 

・日本とカンボジアの関係は古く、17世紀には

 歴史の教科書に出ていた朱印船貿易によって

 多くの日本人がカンボジアに渡り、日本人街を

 形成するぐらいまでに至ったこと。

 

・19世紀になると数十年間に渡りタイとベトナムの

 領土争いに巻き込まれ、挙句の果てにフランスの

 植民地となったこと。

 

・やっとフランスから独立したと思ったら今度は

 5年にも渡る泥沼の内戦が起きてしまったこと。

 

・内戦に勝利したポルポト派が圧政を行い、わずか

 4年で人口の1割にあたる100万人を越える

 人々が命を落としたこと。

 

などなどかなりの歴史がわかりました。

 

 

ちなみにこの本を読む前の遠藤の知識は、

 

「カンボジアって地雷とアンコールワットの国だよね?」

 

ぐらいでした(笑)

 

 

 

遠藤には何か新しい知識を得たり体験をするときに

必ず決めているやり方があります。

 

それは、

 

========================

①サルでもわかるくらい簡単に書いてある本や

 ネット情報を使って基本知識を得ること。

 

②①で得た知識を、その道の専門家や詳しそうな人に

 すぐに話してみて、そのFeedbackを得ること。

========================

 

です。

 

これが最速だと思っています。

 

 

あっそうそうメルマガに書くことも上記②のうちに

入るかもしれませんね(笑)

 

大抵、遠藤より詳しい読者の方が感想のメールと

共に、より詳しい情報をくれるので。

 

 

このやり方、実は業務提携契約の交渉でも通用します。

 

 

特に②は本当に効果的です。

 

 

交渉に臨む前に自分が仕入れた基礎知識をできる

だけ多くの人に話してみてそのFeedbackをもらうこと。

 

 

多くの交渉者が出来ていないことであり、

それだけにちょっと実行するだけでその効果は

てきめんです!

 

 

あなたも業務提携契約の交渉に臨む時は

一人だけで準備せずに、たくさんの人に自分の

意見を話してみることをぜひお勧めしますよ。

 

 

 

先日から募集を開始した下記のセミナーでは、

ワーク形式で、交渉前に自分の意見を他の参加者

に話す事の効果を体感していただきます。

↓ ↓ ↓ ↓

==================

第17回業務提携徹底活用セミナー

10/5(土)に新宿曙橋で開催!

http://amba.to/12Hibgb

==================

 

 

もし、あなたが少しでも

興味があればぜひ遊びに来てくださいね!

 

 

「え~そんな事考えもしませんでしたー^^;」

と目から鱗が落ちる体験が必ずできると

思いますよ。

 

 

 

また、メールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

昨日、とうとう遠藤の天敵とも言うべき

Aさんと対決しました!!!!!!!

 

 

 

「Aさんって誰?」とあなたがもし

思われたのでしたらこちら!

↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11761589244.html

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

とってもかわいらしい人でした(笑)

 

 

 

 

 

もちろん、初対面の相手に対して高飛車な

態度を取るとか、ムチャクチャな要望を

平気で言うとか、社会人としては失格な所は

以前のとおりでした。

 

 

 

でもちょっとおだてるとニコニコしながら

自分のやっていることを話し出し、また

遠藤の言っている事を熱心にメモを取りながら

完璧に理解していました。

 

 

対面でのコミュニケーションはいたって

普通なのです。

 

 

 

しかしながら、メール等での文章でのやり取り

が苦手で、Aさんにとってストレスがたまって

しまった挙句、あのように爆発してしまったと

言うことがようやくわかりました。

 

 

 

ちなみに遠藤の事務所にちょっと遅れて来たので

遠藤が社交辞令で「すぐわかりましたか?」と聞くと、

 

 

「いやー事務所アクセスマップを見たんだけど

 迷っちゃって。。」

 

 

とのこと。

 

 

ちなみに事務所アクセスマップとはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.master-license.com/article/13970450.html

 

 

見て頂ければわかりますが、

これでもか!というくらい懇切丁寧に説明してあります。

 

 

過去4年間の間、300人以上のお客様が、

このアクセスマップを見ながらご来所頂き

ましたが、Aさんのように迷った人の数は、

「0」です。

 

 

 

こんなに懇切・丁寧に書いてある案内が、

文章解読が苦手なAさんにとっては

「わかりにくいもの」になってしまって

いた訳です。

 

 

これを解読できないようだったらメールでの

遠藤の質問など、回答できなくて当然の結果

だったんですよね(汗)

 

 

いやー事務所での対面ミーティングに切替えて

本当に良かったです^^

 

 

このように

 

=====================

相手と状況に応じて、交渉手段を変えてみる。

=====================

 

と言うのは、業務提携契約の交渉ではとても

大事です。

 

 

選択肢としては、

 

・Face to Faceの交渉

・電話、Skypeでの交渉

・メール/手紙/FAXでの交渉

 

 

などがあるかと思いますが、それを

使い分けるのです。

 

 

間違ってもAさんのような相手にいつまでも

メールで交渉し続けてはダメです。

 

 

相手もストレスがたまってブチ切れますし、

こっちも疲れます。

 

 

あなたも、「今ひとつ交渉の場での

コミュニケーションがうまくいかないなー」

と感じたら、すぐに別の手段に切替えることを

試してみてくださいね。

 

 

 

 

下記のセミナーでは、業務提携契約交渉に

おける、「コミュニケーション」について

かなり深くご説明します。

 

=======================

第20回業務提携徹底活用セミナー

2月21日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1kw6Z0m

=======================

 

早期申込割引は、明後日2月7日(金)22時で

終了です!

 

 

もしご興味があれば

ぜひ遊びにきてくださいね^^

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

昨日の日経新聞に今だにアップルとサムソンが

スマフォの特許権に関わる訴訟合戦を

繰り広げている記事がありました。

 

 

最近、

 

 

「海外の企業と私の絵、彫刻、漫画などに

 に関わるライセンスビジネスをするんです。」

 

「海外で万が一私の作品が著作権侵害だと言われて

 他のアーティストから訴えられたらどうしましょ?」

 

 

というご相談をよく受けます。

 

 

ここで遠藤の頭の整理も兼ねてコメントして

みたいと思います。

 

 

まず、【特許権】についてですが・・・

 

これは、ある技術の発明をしたら

一番先に特許庁に登録申請をした人が

権利者になります。

 

つまり早い者勝ちです!

 

後からその発明を利用したい人は、

特許権者にライセンス料を支払ったりして、

使用させてもらうか、泣き寝入りするしか

ない訳です。

 

 

そしてこれ!結構なポイントですが・・・

 

====================

すでに特許化している発明の事を知らずに

偶然、同じ発明をしても駄目!!!!!

====================

 

なんです。

 

 

と言うことは、技術の発明に係る者は皆、

「どんな特許が世の中に存在しているかまずチェックせよ!」

ということなんです。

 

 

この辺りが特許が強力な権利と言われる所以です。

 

そして特許権は「国ごと」に認められる権利なので

海外の企業とライセンスビジネスをしたければ

その国においても、特許についてまずチェックしなければ

ならないと言う事です。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

日本国内でも大変なのに、そんな海外の国々においても

チェックするなんてものすごく大変だと思いませんか?

 

 

よって、技術や発明に係わる「特許権」のライセンス

については、必然的に各国で費用と時間をかけて特許の

チェックや登録を行うことができる、アップルやサムソン

などの大企業にしかできないことになってくる訳です。

 

 

 

では、一方【著作権】は?

 

 

これは基本的に、特許庁などに登録申請せずとも

絵や彫刻や小説などを創作した時点で権利が発生

します。

 

これは恐らく・・・

 

 

そもそも芸術作品は自由に好きなときに創作される

べきものであって、特許のようにいちいち登録しないと

権利が発生しないような仕組みにしたら、芸術家の方々

の創作意欲が損なわれてしまうからなのでは?

 

 

と、思います。

 

 

★ここからが大事なポイントです★

 

 

登録制ではないと言う事は当然、先に創作された

芸術作品をいちいちチェックする必要はない!

↓ ↓ ↓ ↓

「偶然の一致」で同じような創作がされる可能性はある!

 

 

ということなんです。

 

 

★そしてさらに大事なポイントです★

 

もし著作権者が、誰かを著作権侵害で訴えたければ、

 

「自分の作品を真似して作ったという事実を

 証明しなければならない」

 

ということなのです。

 

 

お話をまとめるとですね・・・・

 

 

*********************************************************

◆特許権

 ⇒同じ発明をして使っただけでアウト!よって事前に

  特許の調査が必要

 

◆著作権

 ⇒既存の絵や彫刻や小説などを利用せずに、知らないで

  偶然に同じような芸術作品を創作した場合はOK

 

  ⇒著作権者はもし訴えたければ、「俺の作品をパクッただろ!」

   ということを証明しなければならない

*********************************************************

 

ということになります。

 

 

従って、もしあなたが冒頭のように何かの

芸術作品を海外の企業にライセンスするとします。

 

そしてご自身でその国の芸術作品をパクッていない

オリジナルの作品を創作しているということが確か

なのであればそれほどビクビクする必要はないという

ことですね。

 

 

今日は長くなりました。

 

っていうかめずらく法律家っぽいメルマガになりました(笑)

 

 

またメールしますね。

 

 

遠藤祐二

 

一昨日、契約書のテンプレートに潜む地雷

のお話をご紹介したところ、たくさんの方

からメールを頂きました。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

まだお読みになっていない方はブログに

コピペしましたのでどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11449986849.html

 

 

 

さて、昨日はマレーシアから来た

中国系マレーシア人のお客様を

英語はとバスツアーに連れて行きました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.hatobus.com/jp/course/11.html

 

 

海外からお客様が来る時は、いつもなら1日車を

チャーターして遠藤がが色々と連れて回るのですが

今回は手抜きしてしまいました。

 

 

あなたは乗ったことがありますか?

 

実をいうと遠藤は、はとバス初体験でした。

 

 

 

正直言って、「たかがはとバスでしょ~」と

思っていたが大間違い。(^^;)

 

 

 

ガイドさんの説明はたとえ日本語で聞いても

感心するようなことばかり。

 

仏教、神道、皇室、寺院、神社、日本の歴史、

茶の湯の歴史、盆栽等々。。。

 

 

その内容の深さに「たかが」なんて思っていた

自分が恥ずかしくなってしまいました(^^;)

 

 

皇室メンバーの写真や着物の写真などの小道具の

使い方もすばらしく、遠藤もお客様のアテンドで

来ているのを忘れてすっかり楽しんでしまいました。

 

 

ランチは椿山荘でバーベキュー。

 

 

6人ぐらいずつにわかれて鉄板で焼いてもらった肉を

食べるのですが、お隣のご夫婦が遠藤に話しかけてきました。

 

 

My son lives in Yokohama teaching English. 

So, We are going to visit him and then, 

go to カイオウチョー.

 

How far is it from Yokohama to カイオウチョー?

 

(息子が横浜に住んでいて英語を教えているのでそこを

 訪問し、その後、カイオウチョーに行く予定です。

 

 カイオウチョーは横浜からどのくらい離れてますか?)

 

 

 

(は?カイオウチョー?)(^^;)

 

 

 

 

 

 

すると隣のテーブルにいたガイドさんが。。。

 

 

「カイオウチョーは京都のことですよ。(^^)」

 

「KYOTOのことを“キョウト”でなく“カイオウチョー”って

発音する海外のお客様ってすごく多いんです!」

 

 

(え~?!そうなんですか~?)(^^;)

 

 

確かにそう読めなくもないけど。。。。。。

またしてもこのガイドさんを尊敬してしまいました。

 

 

 

 

彼女の英語は決して流暢ではないかもしれない。

だけど、はとバスの英語ガイドとしてのプロの英語を

しっかりと身につけている。

 

 

まさしく日本人が目指すべき

理想のEnglish Speakerに出会ってしまいました。

 

 

契約書の英語も同じです。

 

 

本当に独特の世界です。

 

 

英語が話せるネイティブのアメリカ人でも

全く理解できない文言がたくさんあります。

 

 

よって遠藤はいつも気をつけてることが

一つだけあります。

 

 

================================

契約書の英語の意味だけではなく、

「なぜその条項が必要なのか?」

の背景を具体例を通じて知ること

================================

 

 

「これ・・訳わからん」

 

 

と、思える英語の条文でも必ずその条文が

書かれた背景があるはずです。

 

 

恐らく、遠い昔、誰かが悲しい思いをした結果

「もう二度とこんな思いはしたくない!」という

ところから生まれてきたはずです。

 

 

なので、その背景を具体例を通じて知ることで

初めて自分の物として使いこなし、クライアント

にも説明できるのだと思います。

 

 

「カイオウチョー」と一緒ですね^^;

 

 

下記のセミナーでは海外との契約交渉についても

お話します。

 

小難しい話は一切しませんが、その背景や考え方を

お話ししようと思います。

 

 

もしご興味がある方は遊びに来て頂ければ

とても嬉しいです。

 

 

◆「仲間力」でビジネスを向上させるジョイントビジネス創造実践セミナー

 

 2月9日(土)13:15から渋谷で開催

 参加費:8,000円

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 http://pluginbranding.com/20130209_seminar/

 

 ★早期申込割引は明日1月18日(金)までで終了です!

 

 

◆第11回業務提携徹底活用セミナー

 

 2月16日(土)13:15から曙橋で開催

 参加費:5,000円(★早期申込割引あり★)

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 http://ameblo.jp/master-license/entry-11444397792.html

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

遠藤祐二

 

 

遠藤の周りには、結構批評家が多いです。

 

何か言うと、

 

 

「いやーだけどね○×△□・・・」

 

「遠藤さん視点が偏ってるんじゃないの?」

 

「その根拠はどのデータから来たものなの?×△◆○」

 

 

 

正直カチン!!と来ます(笑)

 

遠藤は元々人間の器が小さい人間なのですよ(苦笑)

 

更になまじっかコーチングとか中途半端に習った

事があるものだから、

 

「まずは他人のどんな意見でも一旦は受け入れる。」

 

みたいなところがあるのでそれをせずにいきなり、

 

 

「それは意味がないんじゃいの?」

 

 

なんて言われると、頭に来る訳です。

 

 

でも最近そんなマイナスの事を言う人には

2種類いる事がわかってきました。

 

 

◆自己重要感優先タイプ

 

 「自己重要感」とは周りから「スゴイなー」とか

 「さすがですねー!」と言われたい感情のことを

 いいます。

 

 だから頑張り屋さんや負けず嫌いが多いです。

 ここまででしたらとても良いのです。

 

 

 でも中には、「周りを批判して落としめる事で

 相対的に自分のポジションをあげられる。」と

 潜在意識で思っている人がいて、これが始末が悪い

 のです。

 

 周りを落とすことができれば、要はネタは何でも

 よい訳ですから。。。。

 

 総会屋やヤクザに向いてるかもしれません^^;

 

 

 

◆性格的に批評家タイプ

 

 いわゆる論理的、合理的思考ゲームが好きなタイプです。

 神経が細やかで本当に色々な事に気付くことができます。

 

 そして気付いた事をアウトプットしなければ気がすまない

 人が多いのです。

 

 そのアウトプットのやり方さえ間違えなければ問題ないと

 思うのですが、得てしてそこまで気が回らないで周りの

 気分を害してしまう人も結構います。

 

 

 

遠藤の場合、「自己重要感優先タイプ」の人はすぐに

距離を置きます。

 

ヤクザみたいな人は新入社員時代のトラウマがあって

理屈抜きで大嫌いです(苦笑)

 

 

遠藤の新入社員時代おけるヤクザとの死闘?の

ブログ(全3話)はこちら

↓ ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/master-license/entry-11560605734.html

http://ameblo.jp/master-license/entry-11560887041.html#main

http://ameblo.jp/master-license/entry-11561928619.html#main

 

 

 

でも、「性格的に批評家タイプ」は上記のような分類が

出来てからは、むしろ積極的に交流するようになりました。

 

=======================

◆別に悪意がある訳ではなく・・・・・・

◆純粋にロジックを突き詰めることが好きで・・・

◆人が気付けない視点を教えてくれる・・・

=======================

 

な訳ですから、遠慮なくズバズバ言うところさえ

スルーすればこんなに貴重な人はいない訳ですよ^^

 

 

マイナスどころかとてもプラスな訳ですよ^^

 

 

このタイプが業務提携契約交渉でもいると大変

重宝します。

 

 

特に、契約交渉の前に、

 

 

「○○さん実は今度××な契約交渉をしないといけなくて

 ▲□な戦略で行こうと思うんだけどどう思う?」

 

 

なんて質問してみると、本当に色々な気付きを与えて

くれます。

 

遠藤も今まで彼らのお陰で何度も命拾いしました^^

 

 

あなたもぜひ「性格的に批評家タイプ」の

お友達を数名作っておくことをお勧めしますよ。

 

 

 

こちらの方のセミナーでは業務提携契約交渉前に

必要なブレーンストーミングについてワーク形式で

体感して頂きます。

=======================

第4回20年ビジネスを続けるための

事業計画と業務提携契約セミナー

2月7日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://bit.ly/1iJnUe3

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第20回業務提携徹底活用セミナー

2月21日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1kw6Z0m

=======================

 

 

ひょっとしたらあなたも

「性格的に批評家タイプ」に出会えるかもれ

しれません^^

 

実際、結構過去の参加者にも多かったかも

しれません。

 

もしあなたがご興味があれば

ぜひ遊びにきてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

今日は、米国のシュリッツ・ビールのお話を

ちょっとしたいと思います。

 

 

あなたがマーケティングの勉強がお好き

なら、すでにご存知かもしれませんが。

 

 

 

米国にあるシュリッツ・ビールは、当時、

市場でも最低ランクのビールとして知られていました。

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

そこで会社の建て直しを図るためあるコンサルタント

が呼ばれました。

 

 

先ず彼がしたことは、ビールの製造過程を学ぶことでした。

 

 

シュリッツの施設を見て回り、

それが五大湖のひとつのすぐ側に位置していることを

知りました。

 

 

至近距離に無限の給水源があるにもかかわらず、

ビールに最適な水が欲しいからという理由で

シュリッツはミシガン湖の横に4,000フィートの

井戸をわざわざ5つも掘ってそこの純度の高い

地下水を使っていました。

 

 

更にシュリッツは彼に2,500回もの実験のすえ発見された、

最高のビールの味を作り出すのに必要不可欠なイースト菌

の母体を見せました。

 

彼を特別室に連れて行き、その実験の詳しい話も聞かせ

ました。

 

ビールの純度を上げるため、ビールを凝結・蒸留・再凝結

するための、5つの板ガラス張りの部屋も案内しました。

 

でき上がったビールを5回に分けて試飲する試飲者たちや、

ビール瓶が12回洗浄される洗浄部屋などもです。

 

 

 

案内が終わると、コンサルタントは信じられないと

いった風にこう言いいました。

 

 

「驚きました。なぜシュリッツ・ビールができ上がる

 までの過程を消費者に知らせないのですか?」

 

 

すると、シュリッツ・ビールの担当者はこう答えました。

 

 

「いえ。。べつに珍しいことではないし、この辺の

 ビール会社ではみな、多かれ少なかれやっていることだから」

 

 

 

その後、コンサルタントのアドバイスにより

シュリッツビールはその製造過程のストーリーを

全ての広告宣伝にのせるようになりました。

 

そして瞬く間に最高ランクのビール会社に

なって行きました。

 

 

この話からわかることは、

=======================

人は自分で当たり前だと思っているものの価値が

自分ではわからない事が多い!

=======================

 

という事なんです。

 

 

これ、遠藤が毎日メルマガを書いていても思う

のですが、正直

 

 

「今日のメルマガは今一つだなー」

 

 

なんて自分でも思っているやつに限って

ものすごく評判が良かったりします。

 

逆に

 

「よっしゃー今日は会心の出来だぞ!!」

 

 

なんて思っているメルマガに限って全然ダメ

だったりもします。

 

 

なので最近は、自分で評価してアウトプットするか

どうかを判断するのではなく

 

======================

とにかくアウトプットして他人の判断を仰ぐ!

======================

 

というぐらいで丁度よいと思うようになりました。

 

これに関しては石橋を叩いて渡るなんて

ナンセンスなんですよね。

 

 

これ、業務提携契約の交渉でも全く同じです。

 

ただでさえ緊張する交渉の局面。

 

英語の交渉なんて言ったら緊張MAXです。

 

 

で、そんなときにやりがちなのが

 

「こんな事言ったらアホと思われるかなー?」

 

「こんな事質問したらド素人と思われるかなー?」

 

 

と自分で勝手に判断して発言しないことです。

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

そしてそんな時に限って後になってから

 

「あー!!!あの時遠慮せずに発言/確認しておけば

 こんなことにはならなかったのに!」

 

という思いをすることが多いのです。

 

 

あなたもぜひ思ったこと感じたことがあれば

それに対しての自分の評価はせずにまずはアウトプット

してみてくださいね^^

 

 

こちらの方のセミナーでは業務提携契約交渉に

必要なコミュニケーションスキルのついても

解説しています。

=======================

第4回20年ビジネスを続けるための

事業計画と業務提携契約セミナー

2月7日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://bit.ly/1iJnUe3

=======================

第20回業務提携徹底活用セミナー

2月21日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1kw6Z0m

=======================

 

 

もしあなたが交渉で発言できなくて

悔しい思いをしたことが一度でもあれば

ぜひ遊びにきてくださいね^^

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

あなたは世界で一番安い車は

いくらくらいだと思いますか?

 

 

インドでは「タタ・ナノ」という車が

生産されているのですがなんと!!

 

=============

10万ルピー=約17万円

=============

 

で売られています。

 

 

タタ・ナノの概観はこちら

↓ ↓ ↓ ↓

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%8E&oq=&ei=UTF-8&save=0

 

 

遠藤も先日インドに行ったときに実物を

見てきました。

 

 

インドという国は場所によっては本当に

交通状況がひどいです。

 

 

車、バイク、人力車、牛、馬、犬、物乞い

などが「ゴチャ!!」と固まっているので、

通りを歩くのも本当に命がけです。

 

 

そんな危険な中でバイクに乗る人は1台の

バイクに家族5人がしがみ付いているのも珍しく

ありません。

 

 

そんな光景を見て、タタモーターズの代表の

ラタン・タタ氏は、

 

「一家がもっと安全な乗り物を利用する事は

 できないだろうか?」

 

「バイク並の価格で車を提供する事ができれば

 もっと人々が車を買える様になって交通死亡

 事故も減るのではないか?」

 

「夏の過酷な暑さからも逃れられて、移動中でも

 家族のコミュニケーションも取れて良いよなー^^」

 

 

と言う思いで考え、開発したのがタタ・ナノなのです。

 

 

この開発のプロセスがまたすごいのです。

 

最初に

=================

販売価格は10万ルピーとする!!

=================

 

と決めてしまったそうです。

 

 

そして次に、「それを実現するためには

どうしたら良いか?」を考え、

部品業者を減らし、車の組み立ても途中まで

組み立てた状態で後は外注に出し、その他

ありとあらゆる手を打ちつくしてこの販売

価格を可能にしました。

 

 

完全に顧客志向ですね。

 

 

このように、

====================

最初に何を一番重要なポイントとして

固定して、絶対に動かさないようにするか?

=====================

 

を決めるのは、業務提携契約の交渉でも必須です。

 

・価格なのか?

・品質なのか?

・納期なのか?

・保守・サービス体制なのか?

・成長性なのか?

 

などなど。

 

もちろん各社によって異なってくるのです。

 

これらを決めずに業務提携契約交渉に臨んで

いる経営者が多いのには本当に驚かされます。

 

 

だから、自分の主張にブレが生じ、ほとんどの

業務提携契約交渉が途中で決裂してしまうのだと

遠藤は思っています。

 

 

あなたもぜひ契約交渉に臨むときには、

====================

最初に何を一番重要なポイントとして

固定して、絶対に動かさないようにするか?

=====================

 

を決めてから始めるようにしてくださいね。

 

 

下記のセミナーではあなたが

業務提携契約交渉において、「何を

一番重要なポイントにするか?」を

決めるためのたくさんの考え方を

提示します。

 

=================

第22回業務提携徹底活用セミナー

5月23日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1oMjd7j

 

直接お申込されたい方はこちら

↓ ↓ ↓ ↓

http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/

(残席「6」です)

=================

 

またこちらのマッチング交流会でも

あっという間に残席「4」となりました。

==================

第1回マッチング交流会

6月6日(金)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://goo.gl/wA6oQX

 

直接申し込まれる方はコチラ

↓ ↓ ↓ ↓

http://my.formman.com/form/pc/8AJ2UzGOoAHQStqu/

===================

 

正直、2つも開催するのは遠藤やスタッフにも

かなりの負担が生じています^^;

 

これほど色々な事が大変だとは思いませんでした。

 

このままだとマッチング交流会については

次はない可能性が大です。

 

 

もしあなたがご興味があれば

ぜひこの機会を見逃さないでくださいね。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

遠藤はテレビを見ない人なので知らなかった

のですがこのCMはものすごいですね!!^^;

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=xO6CesdSwQ0

 

 

完全にこじ付けですけど(笑)

 

 

これだけでセゾンカードの売上が伸びるとは

とても思えないですが、ここまで突き抜けると

一度見たら忘れらないインパクトがあります。

 

 

この、

=================

最初に「インパクト」を与える!!

=================

 

と言うのは次の商品/サービスの内容の

検討に進んで頂くためにとても大事な

ことです。

 

 

もちろん商品やサービスの品質も良く

なければ話になりませんが。

 

でも今の世の中、まずはお客様に

その優れた商品/サービスの品質を

じっくりと見てみよう!

 

という気になってもらわないと何も

始まらないのです。

 

 

ちなみにこれ、メルマガにも言えることです^^

 

 

遠藤も毎回いかに、

 

「本文を読んでもらえるか?」

 

に注意して「件名」を作成しています。

 

 

ここは正直、インパクトが大事なので

ぶっちゃけあまり本文で言いたいことと

関係なくても良いと思っています。

 

 

つまり考えることはセゾンカードの

CMと同じです^^

 

 

この、

=================

最初に相手に強烈なインパクトを

与える!!!

=================

 

と言うのは業務提携契約の交渉でも

とても大事なことです。

 

 

繰り返しになりますが、あまり交渉の内容に

関係ないことでもインパクトさえ与えられれば

いいのですよ。

 

例えば、

 

・ものすごく男前

・すごく高級そうなスーツ、時計、靴を履いている

・ものすごく背が高い

・初っ端からいきなり笑をとって場を和ませる

・相手方のプライベートのことまで詳細に調べておき

 それに関連した雑談からスタートする。

 

 

などなど。

 

 

逆に、しょーもないミスをしょっぱなに

してしまうと負のインパクトを与えて

しまいます。

 

 

例えば、

 

・アポの時間に遅刻する。

・資料を忘れる。

・名刺を忘れる。

・身なりや服装が乱れている。

 

 

などなど、小学生でもできそうな基本的な

事ができていない人が多いのには本当に

驚きます。

 

 

 

あなたも業務提携の契約交渉に

臨むときはぜひ最初に、

 

 

「相手方に正のインパクトを与えるため

 にはどうしたら良いだろう?」

 

 

と自分に質問してみてくださいね。

 

 

これ・・・やるとやらないとでは本当に

その後の交渉の進み具合が違ってきますよ^^

 

 

下記のセミナーでは、業務提携契約交渉に

おけるコミュニケーション交渉戦略について

も多くの事例をあげて詳しく説明します。

 

=================

第21回業務提携徹底活用セミナー

4月5日(土)新宿曙橋で開催!

↓ ↓ ↓ ↓

http://amba.to/1hVGwZ0

=================

 

開催まであと10日となりました。

 

もしあなたがご興味があれば

ぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

まずはお知らせから^^

 

皆様にお知らせしている下記のセミナーの

開催予定が残りわずかとなりました。

↓ ↓ ↓ ↓

==============================

契約締結実現!マスター養成講座(第5期)

プレセミナー/説明会(ZOOM開催)

 

◆契約交渉のニーズがある経営者/現場担当者向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

 https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29

 

◆契約サポートをしたい士業/コンサルタント向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

 https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t

==============================

 

今年も多くの参加者の皆様に受講していただきましたが、

 

「これ、プレセミナーとは思えないほどの量と質ですよね^^」

 

という感想をよくアンケートでいただきます。

 

 

大体プレセミナーで3時間(質問が多いと4時間近く^^;)

やることなんて珍しいのでは?

 

 

過去200回以上開催し、あれもこれもと盛り込んでいたら

こんなことになってしまいました。

 

 

もしあなたが、

 

「本業の他の第二の武器として契約サポートに興味がある」

 

と言った士業・コンサルタントだったり

 

「2024年は業務提携の契約交渉を控えている」

 

と言った経営者・営業担当であるならば必ず

何かのヒントがあると思います。

 

 

もしご興味があればぜひ今年のラストチャンスを見逃さないで

くださいね^^

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

遠藤は自分では下手なくせに

女子ゴルフを見るのは結構好きです^^

 

 

個人的には小祝さくらちゃんのファンで、

試合を見に行っても18ホール彼女の後について

回りますが、その他にも今大活躍の双子の岩井姉妹、

10代で4勝をあげた櫻井心那選手、インスタグラムの

かわいい投稿で有名な吉田優利選手などはいつも

注目しています。

 

 

 

その一方で、

若くして引退してしまった選手もおり

その中でも遠藤が忘れられないのは

キム・ハヌル選手です。

 

 

彼女は韓国では“スマイル・クイーン”の愛称で抜群の人気を誇り、

2011年と2012年の韓国女子プロツアーの賞金女王でした。

 

日本でもメジャー大会2勝を含む

堂々の6勝を挙げました。

 

 

下記の写真のとおり、

美女ゴルファーとしても注目を集めるそのおしとやかな美貌からは一見、

 

「いいとこのお嬢様なんだろなー」

 

と普通は想像してしまいますよね?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.news-postseven.com/archives/20160628_424481.html

 

 

 

でも実は全くの正反対の家庭環境だったことを

先日初めて知りました。

 

 

 

彼女の父親は造形・美術関係の仕事をしていたが、

そのほかにもさまざまな職を転々としていたそうです。

 

キム・ハヌルは、

 

「とにかく裕福ではなかったし、父はいつもお金がなくて困っていました」

 

と言っています。

 

 

彼女の家庭環境を物語るこんなエピソードがあります。

 

 

中学生の時、あるゴルフの試合に出場しようとしたキム・ハヌルは、

その時ボールを1個しか持っていなかったそうです。

 

 

それを見かねた父親が、

 

 

「ゴルフ場のショップでボールを買ってこい!」

 

 

と言い、財布を丸ごと娘に渡しました。

 

彼女はショップに行って、1スリーブ(3個入り)の

ボールを買おうとしたが、その値段が日本円にして

3000円ほどだったそうです。

 

 

ボール1個が1000円。

 

 

今では考えられない価格ですが、

当時の韓国ではゴルフが“富裕層”の

スポーツであったことがよく分かる値段です。

 

 

キム・ハヌルが財布の中身を確認すると

全部で3000円ほどしか入っていなかったそうです。

 

 

そして彼女は何も買わずに店を出て、

父に財布をそっと返したとか。

 

 

 

そして結局、ボール1個で試合に出て、

2日間の36ホールをプレーし、ボールを

一度もなくすことなく、優勝したんだそうです。

 

 

みじめな思いや悔しさをバネにし、

悲壮な覚悟で挑んだ結果が優勝へと導いたのだと

思います。

 

 

18ホールで10個くらいなくすことも

めずらしくない遠藤には信じがたい偉業です。

 

 

この話を知って彼女に対するイメージが

「ガラッ!」と変わりました。

 

 

 

 

 

 

このように、

 

==================

相手の幼少時のエピソードを聞き出す!

==================

 

ことができれば、

業務提携相手を見極める大きなヒントに

なります。

 

 

よくこのメルマガで、

「相手を見極めるためにはその習慣の着目すると良い!」

ということを書きますが、この習慣は幼少時に体験した

出来事がきっかけで形成されることも多いのです。

 

 

ビジネスだけの話をしていたのでは

5年、10年、20年と続く業務提携の関係性を

維持するのは中々難しいと思います。

 

 

だから優れた経営者は自分でも幼少時の話を相手に

しますし、相手からもうま~く聞き出しているように

思います。

 

 

ぜひ、あなたも業務提携相手を見極める

一つの大きなヒントとして、

 

==================

相手の幼少時のエピソードを聞き出す!

==================

 

ためのコミュニケーションを身に着けて

くださいね^^

 

 

 

 

 

下記のセミナーでは上記以外にも

「業務提携相手を見極めるためのノウハウ」

をその後半部分でご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

==============================

契約締結実現!マスター養成講座(第5期)

プレセミナー/説明会(ZOOM開催)

 

◆契約交渉のニーズがある経営者/現場担当者向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

 https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29

 

◆契約サポートをしたい士業/コンサルタント向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

 https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t

==============================

 

これは契約交渉に限らず

日常生活でもすぐに使える優れものです。

 

 

そして多くの経営者がこれをできていないので

あなたがその一つでも使えれば大きな

アドバンテージを得ることになります。

 

 

もしご興味があれば

ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。

 

 

 

また、メールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

先日、何の気なしにYoutubeでスズキの鈴木修相談役の

インタビュー動画を見ていました。

 

 

鈴木相談役は遠藤の大学の先輩なのですが、

92歳とはとても思えない話しぶりでしたね^^

 

 

スズキの車と言えば、

インドでの成功が有名です。

他の日本自動車メーカーに先駆けて

1981年に進出しました。

 

 

インド自動車工業会の発表によると、

2021年12月単月でメーカーごとのシェアを見てみると、

マルチ・スズキは56.0%と圧倒的です。

 

 

韓国最大手である現代が14.7%、

地元メーカーであるマヒンドラ&マヒンドラが8%、

日系メーカーであるトヨタ・キルロスカが4.9%、日産が1.3%で

あることを見ると、いかに鈴木相談役の手腕と先見の明が

あったかが伺いしれます。

 

 

遠藤が以前にインドに行った時も、

やたらスズキの車ばかり目についたのを

覚えています。

 

 

 

インタビューの中で、

 

 

「鈴木相談役が部下との接し方で最も大事に 

 していることは何ですか?」

 

 

と聞かれ、

 

 

「行動で示すこと!」

 

 

と即答していたのが印象的でした。

 

 

 

例えば、

鈴木相談役はこれまでにインドへ200回以上

出張されているらしいのですが、その内に

インドの観光名所に足を運んだ回数は、

 

 

 

 

***********

 「0」

***********

 

だそうです。

 

全ての時間を現地の取引先/工場/販売店の人達との

ミーティングに使っていたとか。

 

 

遠藤はその昔、

マレーシアに4年ほど某電信電話会社のプロジェクトの

ために住んでいたことがあるのですが、日本からお偉方が

出張で来るとなると、毎回、

 

「ランチは●●でディナーは■■で予約だな。」

 

「初日は●●へ半日観光だな。」

 

「××取締役はゴルフがお好きだから◆◆カントリーを予約しなきゃ。。^^;」

 

と真剣に御接待のスケジューリングをしていたのを

覚えています。

 

 

もちろんお偉方の滞在中はフルアテンドですよ^^;

 

 

ちなみにお偉方が現地の取引先と商談らしき事に

たった1時間でも時間を割いていたかどうかは全く記憶に

ございません(笑)

 

 

 

これもある意味逆の意味で、

 

「行動で示すこと!」

 

ですよね。

 

 

 

下々の立場の人間としては、

知らず知らずのうちの日本から来るお偉方の

行動を観察してしまうというものなのです。

 

 

だから上に立つ者は何か口で良いことを

言うより前に、

 

==========

 行動で示すこと!

==========

 

が必然的に求められるのです。

 

 

 

 

 

このように、

 

==========

 行動で示すこと!

==========

 

を最優先に考えなければならないのは

あなたが業務提携の契約交渉に

臨む際にも同じです。

 

 

示すべき行動のパターンはいくつもありますが

最もインパクトがあるのは、

 

==========

 宿題の出来不出来

==========

 

です。

 

 

 

特に技術的レベルが高い商品の業務提携に

おいては相手からよく、

 

「すみません、これについての詳しいデータや

 検討資料を次回のミーティングまでに見せて

 もらえませんか?」

 

と宿題を出されることがよくあります。

 

 

 

そして宿題を仕上げて相手に提出し、

 

「おおっ!なるほど!これはわかりやすくて

 すごい資料ですね^^ありがとうございます!」

 

と相手の期待を上回って、感謝されるのか、

それとも

 

「なんですか?これは??!!!」

 

「前回のミーティングから今日まであれだけの時間をかけて

 こんなお粗末な資料しかないなんて、ありえないですよ!!(怒)」

 

となるのかで勝負が決まっています。

 

 

 

ちなみに遠藤のプロジェクトチームでは、

交渉の際にこちらの宿題となっていた資料がお粗末で

相手に、

 

「なめてんのか???!!!(怒)」

 

と、床に放り投げられたことが3回ぐらいあります(笑)

 

 

 

まさに、悪い意味で

 

==========

 行動で示すこと!

==========

 

をやってしまった訳ですよ。

 

 

もちろんその後の交渉はさんざんで

途中で交渉決裂してしまいました。

 

 

 

よってあなたも業務提携の契約交渉に

臨む際には何をおいても第一に、

 

===============

良い行動を示す(特に宿題!)

===============

 

を意識してみてくださいね^^

 

 

 

 

 

またメールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

 

ある所に、タイ人の女の子がいました。

年齢は高校生ぐらいでしょうか。

 

 

彼女は生まれつき右足のくるぶしから先が

ほんの少ししかなく、地面に足をつけることが

できずに、ずっと松葉杖をついています。

 

 

お母さんはおらず、病気で寝たままの父親との

2人暮らし。

 

 

当然、家はかなり貧乏で学校にも行けません。

父親をお医者様に見せることもできません。

 

 

ウェイトレスなどのバイトをしようと色々なところに

出向きますが、誰もが彼女の足を見て雇ってくれません。

 

 

「このままでは本当にやばい!!」

 

 

と焦ります。

 

 

そんなある日、彼女はふと、

マラソン大会のチラシを目にします。

 

 

優勝賞金が3,000バーツ。

 

 

「この賞金でお父さんをお医者様に見てもらえるかも?」

 

 

と思いつき、悩んだ末に彼女は出場を決意します!

 

 

それがどれほど無謀なことかは誰が見ても

明らかです。

 

 

目が見えないマラソンランナーはいますが、

松葉杖をついたマラソンランナーって聞いたことが

ないですよね?^^;

 

 

 

 

レースがスタートしますが当然断トツでビリ。

 

 

ビリどころか途中の下り坂でとうとう力尽きて

倒れてしまいます。

 

 

 

その後彼女に何が起こったか?

 

 

もしあなたが続きが気になって

6分40秒のお時間の余裕があればぜひ

以下のURLをクリックして見てくださいね^^

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=xHkXH_I9r9Y

 

 

 

 

 

この動画を最後まで見て思うことは人それぞれだと

思いますが、遠藤が一番思うのは、

 

===============

綺麗に叶う想いなんてない!!

===============

 

ってことです。

 

 

すごくお金持ちで、頭が良くて、要領が良い人が

すんなりと成功する姿なんて、見ていて何も心は動きません。

 

 

一方で、

グチャグチャになって、涙と鼻水を流しながら

それでも前に進もうとする姿を見せることで初めて

周りの人も世界も動き出すのですよ。

 

 

 

 

このように、

 

==============

綺麗に叶う想いなんてない!

==============

 

と心づもりでいた方が良いのは、

業務提携の契約交渉も全く同じです。

 

 

遠藤はこれまで、

弁護士の先生に作ってもらった

カッコイイ契約書を握りしめて意気揚々と

契約交渉に臨んだ経営者が途端に、

 

 

 

「あれ?こんなはずでは???」

 

 

と動揺し、挙句の果てには心が折れてしまって

交渉をやめてしまった姿を何度も何度も見てきました。

 

 

その大きな要因の一つが、

 

「よし、契約書もバッチリできたし、もう契約締結できたも

 同然でしょ!」

 

と交渉を軽く見ていたことにあります。

 

 

だから交渉相手から想定外の強烈なカウンターパンチを

食らって動揺し、簡単に心が折れてしまうのです。

 

 

むしろ契約書が出来てからがスタートなのですよ。

 

 

そこから

グチャグチャになって、涙と鼻水を流しながら

それでも前に進もうとする姿を交渉相手に見せることで

初めてあなたの主張する条件に対する相手の

心が動いて同意を得ることができます。

 

 

そこにはもう単なるお金の損得を超えた世界があります。

 

 

そのためにもぜひあなたが契約交渉に臨む際には

毎回、

 

==============

綺麗に叶う想いなんてない!

==============

 

ということを忘れないようにしてくださいね^^

 

 

 

下記のプレセミナーでは、

「交渉で心が折れないようするためのヒント」

について最後のパートでご説明します。

↓ ↓ ↓ ↓

================================

契約締結実現!マスター養成講座(第4期)

プレセミナー/説明会(ZOOM開催)

 

◆契約交渉のニーズがある経営者向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

 https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29

 

◆契約サポートをしたい士業/コンサルタント向けご案内

 ↓ ↓ ↓ ↓

 https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t

================================

 

そしてそれを強力にサポートするとても便利なツールも

参加者全員にプレゼントします^^

 

これ、遠藤がもう20年以上使っている優れものですので

とても役に立つはずです。

 

 

重要なので繰り返しますが、

契約書の完成はスタートであってゴールではないです。

 

むしろその後に、

あなたがどのようなマインドセットで

交渉を続けられるか?が契約締結と言うゴールに

たどり着けるか否かを決めてしまいます。

 

 

もしあなたが過去に一度でも、

契約交渉で失敗した経験があるなら必ず

その解決のヒントになると思います。

 

 

いよいよ本講座開講が2/22ですので

【最後のプレセミナー日程】となります。

 

 

もしあなたがご興味があればぜひ

この最後の機会を逃さず参加してくださいね^^

 

 

 

 

また、メールしますね。

 

 

 

遠藤祐二

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行政書士 遠藤です!

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