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定義を言語化できないと生き残れませんよ・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昨日はどうも仕事に身が入らず、ボーッとマーケティングの
セミナー動画を見ていると、USP(=Unique Selling Proposition)
についてやっていました。

USPとは簡単に言うと独自の売りですよね?

そこで、講師の方が参加者に質問しました。

講師 :あなたは自分のお客様から、あなたのサービスを
    買ってもらった理由はなんだと言われますか?
参加者:人柄だそうです。
講師 :人柄とは具体的には?
参加者:ほっとするんだそうです。
講師 :どのようなことでほっとするんですか?
参加者:良く話を聞いてもらえるからと言われます。
講師 :それだけですか?他にはありますか?
参加者:一方的にアドバイスするのではなく、気付かせて
    くれるからと言われます。
講師 :具体的に、よく話を聞いてもらえ、気付きを与えて
    くれることとはどんなケースがありましたか?
・・
・・
・・
・・

「しつこい!!!」と見ていて思うくらい、延々と講師と参加者の
やり取りが続いて行きます。

講師曰く、最後には「自分のUSPの定義を言語化」できないと
ダメなんだそうです。

なんだかフニャフニャっとしたままでは、自分の独自の売りとは
言えないし、当然自分の商品の良さを顧客に伝えることもできない。

そのためには、上記のような徹底的な深堀が必要なんだとか・・・

講師の人の最後の言葉がとても印象的でした。

「USPの定義を言語化する作業。ものすごいきついんですよねー。」
「でもだから良いんです!2,3日で簡単に言語化されて
 しまったらすぐ真似されてしまうんです!」
「ここで長い時間をかけて生みの苦しみを経て生みだされた
 USPだからこそ、真の独自のウリになるのです」


マーケティングの勉強をしていて、「定義が大事!」なんて言われた
のでちょっとびっくりしてしまいました。

契約書の中でも実はたくさんの言葉を「定義」します。

有名なところで言えば、遠藤株式会社(以下、「甲」という)なんて
使い方をします。
これで契約書の中で、甲と言えば遠藤株式会社のことになるのです。

さて、この契約書の中で最も大事な定義とは何でしょうか?






それは、実際に当事者間でやり取りされる「商品」や「サービス」です。

みなさん、この点がびっくりするほど出来ていないのです!!!

例えば「電子カルテシステム」という商品を甲から乙に販売する契約書を
作成するとします。

この場合、単に「電子カルテシステム」だけでは、どんな機能があって
どんな用途に使えて、どのような特徴があるのか第三者にわからない
ですよね?

よって、本当に良く出来た契約書では「電子カルテシステム○○は
医療用のカルテ管理用のシステムを言い、詳細は別紙に定める」などと
定義し、その別紙として100ページぐらいある、分厚い仕様書をつける
こともあります。

それくらい厳密に商品やサービスは定義されないとトラブルの元に
なるのです。

遠藤はよく、「100人の人が見て、100人とも同じ意味に取るような
定義にしてください!」とクライアントに言っています。

それ程厳しいものなのですよ。

ある裁判では、Tシャツにプリントするあるキャラクターの向きが
契約書では「右向き」で使用するように定められていたのに実際の
Tシャツに間違って「左向き」に使ってしまったため、「契約違反だ!」と
訴えられた例もあるくらいです。


マーケティングでも契約書でも、「定義を言語化する」と言うのはとても
過酷な作業であり、だからこそ重要なんですよね。


あなたも、商品やサービスの定義がきちんと決まっていないのに
なぜかその価格だけは決まっている・・・

と言うような笑えないような状況だけは是非避けるようにしましょうね。

定義を言語化するためには・・・・

◆具体的には?
◆他のやり方では?
◆誰のための?
◆どこでいつどのように使う?
◆一言で言うと?

などの質問を自分にして行くとよいみたいですよ^^


またメールしますね。


遠藤祐二

秋葉原の高級マンションの一室で・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨日は遠藤のお客様を知り合いの弁理士の先生の事務所まで
お連れしました。

秋葉原駅から少し離れた閑静な高級マンションの一室。
「シーン」としていてなんか駅前のヨドバシカメラの大混雑が
うそみたいです。

このお客様、あるスマフォ用のシステムの開発・販売を
されています。
「そろそろ売上も上がって来たので商標登録した方が 良いかなー」
と考えて遠藤に相談の連絡があったのでお連れしたのです。

お客様と弁理士先生とでお話がどんどん進んで行きます。

遠藤は隣で聞いていただけですが、弁理士の先生のお客様対応の
やり方がとても勉強になりました。

それは一言で言うと・・・

「そもそも商標登録が本当にお客様のためになるのか?」

という点について、正直に誠実に回答していた点です。

極端な話、
******************************************************
お客様:商標出願をお願いします!
弁理士:はいわかりました!料金は○○万円です!
******************************************************
と答えるだけでも、なんら弁理士の先生は責められることはないはずです。
「商標登録してくれと言われたからやった!」訳ですから。

そしてその方が話を聞く手間も省けて効率良く稼げます。

でも彼はそうはせず・・・

「う〜ん。お客様の状況でしたら商標登録の必要はないかも
 しれませんねー。理由は○○です。」
ときちんとお伝えしていました。

結局、お客様は商標登録のご依頼をされませんでした。
でも、商標登録よりも8倍も高額の、「知的財産トータルコンサルティング」の
申込をその場で決めてしまいました。


これ、実は業務提携契約のご依頼に来るお客様でも同じことが良くあります。

「販売店契約の契約書作成をお願いします!!」

と言う話だったのが、よくよく話を聞いてみるとライセンス契約の話
だったりします。
更には契約書のコストを考えるとそもそも契約書作成の必要がないケースも
あったりします。

あなたもよーく注意してくださいね!

あなたが少し状況を説明しただけで、すぐに、

「わかりました!じゃあ作成料は○○万円でどうですか?」

などと言う士業の先生はかなり怪しいですよ^^;

★士業チェックポイント★
◆よく話を聞いてくれるか?
◆不要であれば「不要!」ときちんと言ってくれるか?


こんなこと書くと、他の士業の先生に怒られちゃうかも
しれませんが、よくありがちな・・・
===================================
相談料:30分ごとに5,000円
===================================
などと、ホームページに謳っている先生はそれだけで「要注意」かも?

遠藤はつくづく思うのですが、そんな30分やそこらでお客様の
問題を深く把握することなんか不可能ですよ!^^;

あなたの話をよく聞いてくれて、本当に必要なアクションは何なのか?
をアドバイスしてくれる先生にお仕事はお願いしましょー


またメールしますね。

遠藤祐二



【追伸】
第8回業務提携徹底活用セミナー残席あと「1」になりました!
もしご興味があれば是非遊びに来てくださいね!
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http://ameblo.jp/master-license/entry-11335219607.html


富士山登頂、あと一歩で断念しました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、遠藤の父親が富士登山に挑戦しました。

でも、年には勝てず、9合目まで行ったところで無念のリタイア。
御来光も見ることなくそのまま下山したそうです。

70半ば過ぎて挑戦したことよりも、9合目まで行ったのにも
かかわらず、勇気を出して下山したその決断力に、自分の父親ながら
拍手を送りたいと思います。

「ダメだと思ったら無理せず下山する。」

これ、登山では当たり前のルールですよね?
でも時々、「折角9合目まで行ったのだから」と無理をして登り続け、
途中で遭難したり事故に会う登山者もいます。


遠藤はそのような話を聞くたびに、
「業務提携契約交渉って登山に似てるなー」
と思います。

どうも日本人は一旦契約交渉を開始すると、「絶対最後までまとめなきゃ!」
という義務感が芽生えるようです。

特に、海外出張までして外国で行う交渉にその傾向が見られます。

そしてその弱みに付け込まれ、相手から理不尽な条件を突き付けられ、
しぶしぶながら契約締結してしまう。
↓ ↓ ↓ ↓
そして、そんな条件下で長期にわたってビジネスを続けられる訳
もなく、1年も立たないうちに撤退。
↓ ↓ ↓ ↓
後に残ったのは大きな経済的損失と疲労感だけ。

そんな場面を数多く見て来ました。

どうして、登山のように途中で「下山=交渉決裂」という決断が
できないのでしょうか?
別に、その交渉がまとまらなかったところで大きな損失には
ならないはずです。

遭難して命を落とさないためには、「下山=交渉決裂」の決断が大事です。

「ここまで頑張ってきたのに・・・」と積み上げてきたものが、
足元から崩れ去るのが嫌なのはわかりますが、そこは冷静な判断力と決断力が必要です。


では、あなたが気楽に交渉決裂できる秘訣とは?


それは










「複数の相手と契約交渉を進めること!」


遠藤のクライアントでよく「俺は相見積みたいな真似は嫌いだね!」と
言う方がいますが、業務提携契約交渉に関しては、複数の相手と同時に
交渉を進めるのが基本です。

A社とB社を比較することで、より良いアイデアが生まれると言うのも
ありますが、何よりも

「無理にA社と契約締結をしなくても良い!」

という、余裕が生まれるからです。

その気になれば、同じようなビジネスをやっている会社を複数見つけ
出すことは簡単なことですよね?

ちょっとネットで検索すればそれこそゴロゴロ出て来ます。

あなたも是非、複数の交渉相手を早い段階で探し出して、交渉を同時並行で
進めることを是非お勧めします。

一見面倒くさそうで、時間がかかりそうに見えますが、実はそれが最速の
スピートで実りある業務提携契約を締結するための、最大のポイントですよ^^


またメールしますね。

遠藤祐二

追伸:
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契約書作りは痛い自分と向き合うこと・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤は一応、コーチングやカウンセラーの資格を
持っているので、よくコーチ仲間の公開コーチング
なるものに出かけます。

昨日もそうでした。

20名の参加者が見つめる中でコーチとクライアントの
1対1の公開コーチング。
クライアントは30代の女性で夫の浮気と暴力に
悩んでいました。

コーチングが進むうちに、実は彼女の悩みは単に夫のせいで
ばかりではなく、彼女が幼少のときに受けた父親からの虐待に
根本の原因があることが明らかに・・・

コーチは彼女の気持ちを、幼少時の虐待を受けていた頃に
巧みに誘導して行きます。

しまいに、彼女は「ワー!!」と号泣し始めてしまいました。

会場に響き渡るぐらいの大声で「ワーワーワー!!」と叫んで
います。それはもう絶叫と言った方がいいかもしれません。

この場面、知らない人から見れば、「そんな可愛そうな過去を
ほじくり出さなくても・・」と思うかもしれません。

でもこれ、彼女の根本の悩みを解決するためには絶対に
必要な作業なのです。

普段は潜在意識の奥底にしまっていて、忘れたふりをしている
本当の感情に向き合わなければ、絶対に問題は解決しないのです。


実はこれ、業務提携の契約交渉も全く同じです^^
契約交渉も、お互いに触れたくない瘡蓋に触れるような作業です。
なので、今まで曖昧にしていた部分を遠藤が契約書という形で明確に
すると・・・

時に相手方が怒りだすことがあります!

「なんだこの契約書は!!お前さん何様のつもりだ!!」

と大声で怒鳴りこんで来ることもあります。
怖いですよね・・・ハッキリ言って・・・^^

でも、ここで引き下がってはいけないのです。

ちょっと考えてみてください。そして質問してみてください。

「なぜこの人は今、あんなに怒っているのだろう?」

と・・

あなたに落ち度があったのでしょうか?いえいえ、そんな契約書は
遠藤は作りませんよ(笑)

ではなぜ・・・

それは多くの場合、

「相手も何かをすごく恐れている」

ことに原因があることが多いのです。

潜在意識レベルで他人に触れられたくない、何かがある。
⇒そこを契約書という形で触れられてしまったので恐ろしい。
 ⇒でもその恐怖を感じたくないので怒りという感情に置き換えて
  攻撃してくる。

というように考えてみればいかがでしょうか?
「あーこの人は●●が怖いのね・・」と思えば決して動揺する必要は
ないですよね?

契約交渉で相手が怒りだしたときはぜひ、

「なぜこの人は今、あんなに怒っているのだろう?」

と冷静に自分に質問してみてくださいね!


またメールしますね。

遠藤祐二

交渉はいつも落ち込むことばかり・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨晩の10時頃、クライアントから携帯に電話が

かかってきました。

なんだろ?と思って電話を取ると開口一番・・・

=====================================================
遠藤さん・・・実は・・・
契約交渉相手を怒らしちゃったよ〜^^;
こちらの言い分を伝える時につい、
「これはうちの顧問行政書士が言ってるんだから 間違いないんです!」
「あなたはこの点についてきちんと調べたんですか?」
などと、事務的に言っちゃんたんだよね〜
=====================================================
遠藤は直感的に「やばいな・・・」と思いました。

業務提携契約の交渉で相手方が怒りだすのはよくあることです。

「やばいな・・・」と思ったのはクライアントがそれについて必要以上に
精神的ダメ―ジを負っているということです。

◆セルフイメージを高く持つこと
◆自分に自信を持てること

これが何よりも交渉に臨むにおいて大事なのです。


「実はこのセルフイメージを高く持つ」と言うのは他人を上手に
ほめるためにも必要なんだそうです。

人をほめる習慣というのは大切だと思いますがほめ上手な人に
共通する習慣があるんだそうです。

一体なんだと思いますか?

★それは「自分をほめている」こと★

つまりほめ上手な人はたいてい、セルフイメージが高い
ということです。

自分の存在価値を認めている。そして自分のことが好きだから
素直に他人の良さを認めることができて抵抗なく自然にそれを相手に
伝えることができるというわけです。

実はこの話、“ほめ方の伝道師”こと谷口祥子さんから聞いた話なんです。

その谷口さんが配信している、こんなメルマガがあります。
もちろん遠藤も毎回購読を楽しみにしています^^

=======================
【無料メールマガジン】あなたもまわりもどんどん輝く、
自分ホメの極意⇒ http://bee-hive.info/item/3707/270/
=======================

谷口さんは、フジテレビ「エチカの鏡」や朝日放送の「おはよう朝日です」
など多数のテレビやラジオ番組に出演した経験を持ちこれまでに
5冊の著書を出されているビジネス作家でもあります。

今年の1月に「自分ホメ〜毎日が100%輝く魔法の言葉〜」
という本を出版してから
いまの私たち日本人には「自分ホメ」・・・・・・つまり自分を大切にし、
あるがままの自分を認めて受け入れることが非常に重要であると痛感し

「自分ホメ実践セミナー」

というセルフイメージアップのセミナーを開催されています。

そんな谷口さんも20代後半の時、仕事にも人間関係にも行き詰まりを
感じ、対人恐怖症に陥った経験があったためセルフイメージが低く、
自分のことがなかなか好きになれなかったのだそうです。

ところが36歳の時、コーチングに出逢って
「自分には素晴らしい可能性がある」「人間関係は考え方とスキルで
劇的に変わる」「人間、何歳になってもやり直すことができる」と実感。

それ以来、人の可能性を引き出し、しあわせにするための心理学的
ノウハウを、さまざまなセミナーに参加して学び続けてきました。

谷口さんは、そうやって身に着けたものを「自分に自信をつけたい」
「セルフイメージを上げてしあわせになりたい」と願うすべての方のために、
ビジネスや人間関係で活かせるノウハウとしてメルマガで発信しています。


ぜひ、この機会にあるがままの自分を好きになり、
自然体かつゆるぎない自分になれるセルフイメージアップのための
メルマガを読んでみてください。
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【無料メールマガジン】あなたもまわりもどんどん輝く、
自分ホメの極意⇒ http://bee-hive.info/item/3707/270/
=======================

セルフイメージが上がれば、間違いなくあなたの人生の質も上がりますよ!!

そしてもちろん、業務提携契約交渉もうまく行くことでしょう!^^



またメールしますね。

遠藤祐二

毎日800人がアクセスする大人気記事とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


さて、今日の本題に入りますね。

遠藤のホームページには毎日800人ぐらいの方が訪れます。
実はそのうちの50%はある記事に集中しているのです。

その記事がこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.master-license.com/article/14093522.html

契約書の「訂正印」と「捨印」に関するページです。

「どれだけ間違えてんのよ!^^;」と思わず突っ込みを入れたくなりますが、
本当に皆様お悩みの方が多いようですねー。

そして昨日のことです。

とある最先端の技術化学を研究している独立行政法人の研究所から
一通のメールがきました。
============================================================共同研究契約事務を担当している●●と申します。
所内の共同研究契約事務担当者向けの手続きマニュアルを作成するに
あたり、参考として契約書の製本方法および契印が必要な理由の資料を
検索しており、貴事務所のHPを参照させていただきました。
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.master-gyosei.com/article/13772357.html
図解・写真付きで非常に参考になりぜひ担当者間でも紹介したいと
考えております。つきましては、当方のマニュアルにてリンクを
設置・紹介する許可をいただけないでしょうか。============================================================

いや〜本当に光栄です。
契約書ってその内容だけでなく、その体裁(印鑑、製本等)に関しても
お困りの方が多いことを今更ながら実感しました!

あまり普段日常的にやることではない。
印鑑を押す、というのは何か「重大な人生の決断が下される!」ような
イメージがあって必要以上に緊張してしまうものなのだと思います。

あなたにも、上記のような契約書の印鑑や製本のことにお困りなら
是非上記のページを覗いてみてくださいね。

恐らく日本中に存在するどの契約書マニュアルよりも詳細に解説してると
思いますよ。

遠藤は個人的にはこんな事務的な悩みはパッパと片づけてやはり
あなたには大事な中身の交渉にエネルギーを注いでいただきたいです。

またメールしますね。

遠藤祐二

目に見えるようにしてあげましょう!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



仮にあなたが他の会社と業務提携契約の交渉を始めたとします。

そして、相手方から契約書案がワードファイルで送られて来たします。

ところがその契約書案には到底あなたが呑めない条項がたくさん
書いてあったとします。

さて、あなたはどうしますか?



当然、「ここは直してよ!」という意思を何らかの形で相手に伝える
必要がありますよね?


では具体的にはどうしますか?


恐らく、

①契約書を修正して、送り返す
②直して欲しい箇所をメールで書いて送り返す
③相手と直に交渉して修正希望箇所を伝える

のいずれかだと思います。

実は圧倒的に多いのは、
①契約書を修正して、送り返す

です。

そして更にその中でも・・・・
**********************************
契約書をそのまま修正して送り返す
**********************************
方が非常に多いです。

でもちょっと相手の立場に立って考えてみてください!

自分が出した契約書案がたくさん修正され送り返されてきたら、
どこが修正されたか一目でわかりますか?

恐らく、
***********************************************
自分の契約書案と修正案を2つ並べて一つ一つ指でなぞりながら、
修正点を赤ペンでチェックする
***********************************************
というものすごい過酷な作業をすることに。
そしてそのような過酷な作業を強いた相手を恨むかもしれません。
「こんなやつの修正点なんか絶対全部却下だ!」と感情的になるかもしれません。


こんな感じでは業務提携契約をまとめることなど到底無理です。

だから遠藤はお客様に必ず、
***************************************************
修正は「修正履歴」をつけてあげましょう!
***************************************************
とお勧めしています。

修正履歴付きの契約書のイメージはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.master-license.com/image/B7C0CCF3BDF1BDA4C0B5A5B5A1BCA5D3A5B9A4CECEE3.pdf

削除した箇所は赤字、追加した箇所は青字で表示されているので、
一目で修正点がわかりますよね?

これだったら受け取った方も、「きちんと丁寧に対応してくれてる」と、
好印象をもってくれるでしょう。

「相手からもらった契約書の修正は修正履歴をつけて」

を必ず忘れないようにしましょうね。

「そんなのやったことない、難しそう^^;」って方はワードの機能で
簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二

詩人になってみませんか??

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたは人から何か間違いを指摘されたときに、
それを素直に聞くことができますか?

ちなみに遠藤は無理です(笑)
職業柄というのもあります。

一応、「業務提携契約専門の行政書士」なんて言っているので、
それについて間違いを指摘されようものなら到底素直に聞くことが
できません。

一生懸命、自分が傷つかないようにするために言訳を考えて
しまいます。

自分の人間性まで否定されたように感じてしまっているのかも
しれません。

その癖、自分が他人に対して言う時は「俺が正義だ!」みたいな
オーラをプンプンさせて言ってしまうことが良くあります^^;

忙しいのに、何度説明をしてもわかってくれないクライアントが
いるときなどは特にそうです。


先日参加していたセミナーでこんな詩を紹介していました。

=========================================
正しいことを言うときは少し控えめにする方がいい
正しいことを言うときは多くの場合、相手を傷つけやすいものだと
気づいている方がいい
正しいことを言うときは多くの場合、相手を裁いているものだと
心得ておいた方がいい
立派でありたいとか、正しくありたいとかいう無理な緊張には色目を
使わずゆったり、ゆたかに光を浴びている方がいい
毎日そんな自分でいられたら毎日は奇跡に満ち溢れるだろう
=========================================

ちょっと良くないですか?これ?
もしあなたが業務提携契約に係る交渉で上記のようなマインドで
いられたらどうですか?

最近、業務提携契約の交渉サポートをしていて「正しいことを言って
いても何かしっくりとこない」ものを感じていたので、
とても目から鱗でした。



私が月に1回開催している下記セミナーでは、最後の10分間で、
参加者の皆様に業務提携契約に必要なマインドについても考えて
頂いています。
↓ ↓ ↓ ↓
********************************************************* 
第7回業務提携徹底活用セミナー開催
http://ameblo.jp/master-license/entry-11301488668.html
★お蔭さまで満員御礼になりました!
★★次回は9月30日(日)開催です!★
*********************************************************
今だに、結論は出ませんが一生を懸けて取り組む価値があると、
遠藤は最近考えるようになりました。



またメールしますね。

遠藤祐二

法的手段を取ります!と言われたら・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、私の友人で最近ヤフーオークションで色々な中古CDを
販売するのにハマりだした人から、


「ある教材CDをヤフオクに出品したら、そのCDを
 制作した○×出版社から警告メールが来ちゃったどう しよー」

とのヘルプメールが来ました。なんでもその警告メールには、

「弊社CDをヤフーオークションで出品することは
 商標権と著作権侵害にあたりますので直ちに出品を
 取りやめてください!さもなければ法的手段に訴えます!」

と書かれていたそうです。

この出版社、日本人だったら誰でも知っているような大手だったので
友人は本当に泣きそうでした^^;

「俺、裁判で訴えられちゃうのかな〜^^;」

と、本当にかわいそうでした。




これ、結論から言いますと商標権侵害でも著作権侵害でも
なんでもありません^^

自分でCDを大量にコピーして売りさばいていたなら問題と
なりますが、「正当に購入したCDその物の転売」であれば問題ないと
されています。

これは、「ファーストセール・ドクトリン」という考え方で、
要するに、「著作権者は1回CDを売って十分な利益を得ているから、
その転売にまで文句を言うことないでしょ!」

というものです。

大体そのCD自体、たかだか4〜5万円のものですのでよしんば訴えるのが
正しかったとしても、弁護士費用だけで軽く足が出てしまいます。
だから、訴えてもそれに見合う利益がないという意味でも大手出版社が
友人を訴えることはまずあり得ないです。


あなたの周りでも上記のような人はいないですか?


丁寧な口調で、「法的手段に訴えます!」とヤクザのような脅しを
かけてくる人が・・・

遠藤は個人的にこれってすごく卑怯だしイヤだなーと思います。
「よく調べもしないで、よく言うよ!」と滑稽にも思います。


実は業務提携契約のサポートをしていると似たようなことが
よく起こります。

昨日もそうでした。

先方があまりにテキトーな契約書案を出して来たので、こちらで遠藤が
修正した案をクライアントが送り返したところ・・・・

「なんだこれは!一方的すぎる!」
「すぐにこちらの弁護士に対応させる!」
「こんなものを送って来るのは全くもって遺憾だ!」

とすぐに電話してきたそうです。

遠藤のクライアントが何も知らないと思って、恐怖で交渉を有利に
進めようとする魂胆がみえみえでした。

業務提携契約相手は敵ではなくてパートナーなのに・・・

今だに、脅しやハッタリで交渉を有利にしようとする輩が
多いのが非常に残念です。

下記セミナーではこのような相手とどのように対応したら
良いかについてもお話ししています。
*********************************************************
 第7回業務提携徹底活用セミナー開催
http://ameblo.jp/master-license/entry-11301488668.html
★コンテンツの「50%」がリニューアル!
★7月31日までの申込の方は早期割引あり!
★参加者全員に秘密保持契約の12のステップレポートプレゼント!*********************************************************

もし、あなたが上記と似たようなお悩みを抱えているようであれば、
ぜひ遊びに来て頂ければとても嬉しいです^^

またメールしますね。

遠藤祐二

行政書士は狙われている!!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨日のメルマガで、

「試練に会ったときは自分に質問をすることで 
 自分の中に必ずある答えを見つけ出すことができる」

とうお話をしました。
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-11310722419.html


今日はそれ以外にも「質問の威力」のお話をさせてください。


遠藤は一応、「行政書士」なのですが、行政書士、司法書士、弁護士と
言った法律家はある特定の人達に狙われています!!


それは、犯罪者又は犯罪まがいの事をやっている人達です。

一般的には、「ブローカー」と呼ばれる悪徳業者による違法行為の
「隠れ蓑」に利用されやすいのです。

行政書士になると毎月、行政書士会報のような冊子が送られて
くるのですが、毎回そのような違法行為の肩棒を知らないうちに
担がされて、資格剥奪になる行政書士の事件が掲載されています。


実は遠藤も何度も、この危機に直面したことがあります^^;

・怪しげな違法物資を日本に輸入するための契約サポートの依頼
・何もわからない老夫婦から財産を譲り受けるための契約書
・法外な値段がついた重機の中国での違法販売

数え上げるときりがありません。そしてこのように悪意をもって
自分を陥れようと近づいてくる人達は、なかなか少し話しただけでは
見分けはつかないのです。
 でもそんなときにどうするのか?


*************************************
普通に「質問」をするだけです。
*************************************

遠藤が持っている質問リストに従い一つ一つ丁寧に質問を
して行きます。

 Q.契約期間は自動更新にしますか?それとも?
Q.保証期間は?
Q.料金の計算方法の考え方は?支払方法は?・・・・  

するととても不思議な事が起こります。  

質問のやり取りをしているうちにそう言った輩が途中で
「す〜っ」と消えていなくなってしまうのです。  

 

なぜか理由はわかりません。  

きっと、本当に真剣に業務提携ビジネスをやろうとも考えていない
にも拘わらず、真剣に業務提携ビジネスをやるための質問に
回答して行くことに耐えきれなくなるのでは?  と、
遠藤は考えています。  

以上のように、 

********************************************
質問表で一つ一つ相手とのやり取りを繰り返す
********************************************
という地道な作業を繰り返すことが、悪意の輩から身を守る手段かなー
と思っています。

逆に、もし相手方がこちらの誤解で悪意の輩ではなかった場合、
この質問のやり取りの終了時点で、両者の信頼関係はかなり
構築されています。

つまり、いつもやることは同じなのです。
ただ、事前に質問を用意し、それに基づいて質疑応答を繰り返すだけ。


「では具体的にはどんな質問があるの?」

については下記のセミナーで実際に遠藤が使用している質問リストを
参加者全員にお渡ししています。
*********************************************************
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もし、あなたが質問に興味があれば遊びに来て頂ければ
とても嬉しいです^^

またメールしますね。

遠藤祐二

神様は乗り越えられる試練しか与えないってホント?

最近、ドラマ「仁」にはまっている、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昨日も、DVDを借りてきて「仁」を見ていました。
あなたも、高視聴率を次々とたたき出した、このドラマをご覧に
なった事があるのでは?

このドラマの主人公が困難に会うと必ず言う名セリフがあります。


「神様は乗り越えられる試練しか与えない!」


「そっかー自分は神様に試されているんだねー」と勇気をもらって
感動の涙を流すファンが多いようなのですが・・・


遠藤は正直・・・

「そんなのきれい事だよ!精神論だよ!」

と冷めた目で見ていました。


ところが先日のこと、こんな風に説明してくれる人がいました。


・遠藤さんが信じるか信じないかは勝手だけどねー
・人は生まれてくる前に「予定表」を作ってから生まれてくるんだよ。
・その予定表には、自分がどんな家庭に生まれ、どんな人に出会い
 どんなイベントに遭遇するかが全てびっしりと書かれている。
・もちろん「どんな試練に出会うか?」もだ。
・そして、生まれる直前にそれを全て「ザー!」と綺麗さっぱり
 忘れてから生まれてくるんだ。
・これってどういう事がわかるかい?
・つまりどんな試練でも、自分が必要と思って予め「予定」した
 ことなんだ。
・当然自分で「予定」したことなので、その解決策はある程度想定して
 いる筈だろ?
・ただそれを忘れてしまっているんだよね。
・だから、自分の中に答えはすでにあるので、それを「思い出す!」という
 ことをすれば良いだけなんだよ。
・それが「神様は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉の本質
 なんじゃないのかなー


納得です!!!^^
あんなに冷めていたのに妙に納得してしまいました。

では自分の中にある答えをどうやって思いだすのか?

コンサルタントやコーチがいる人はその人達の助けを借りる
ことができるでしょう。

ではあなたが自分一人しかいないときは?


それは自分に「質問」をすることなのでは?
と遠藤は思っています。

業務提携契約でも、その交渉者はまさに試練の連続です。
タフな交渉相手と対峙しているときは本当に嫌になります。
でもそんな時、自分に対してきちんと質問をすることでその答えを
見つけることができ、問題を解決できることが多いです。

遠藤は自分のクライアントにもいくつかの質問のパターンを用意して
いますし、セミナーでも実際に使用している質問表をお渡ししています。

「人生の質は自分に対してする質問の質で決まる」と誰かが言っていました。

あなたも試練に遭遇したときは是非、自分に最高の質問をして
あなたの中にある答えを見つけ出してくださいね。

またメールしますね。

遠藤祐二


追伸:
この「質問」は実は他にも、
「悪意を持って近づいて来る人から自分の身を守る!」という
不思議な力があるのです。
次回のメルマガでご紹介しますね。

 

 


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顧客に逃げられて大損!^^;

先週は飲み会5連チャンだった、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
(一滴もお酒は飲めないのですが・・・)


先日、ご紹介した占い師の方・・・

結局、契約書作成の正式依頼には至りませんでした^^;

前回の記事はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-11304016097.html


契約書作成に必要な遠藤の質問に一つ一つ回答しているうちに、
◆イラストレーターに要求しなければならないこと
◆自分が覚悟しなければならないリスク

が明確になってきたので、今一度検討し直した結果、
「このイラストレータさんでは無理!!」と判断した結果
だそうです。

本当に素晴らしいご決断だと思います。

ちなみに遠藤がその決断を聞くまでに要した時間は・・

◆手続の説明時間 :1時間
◆質問を考える時間:2時間
◆法律的チェック :1時間
◆質疑応答    :3時間
◆議事録/見積作成:1時間
==================
       計 :8時間

で大損です^^;

「この時間を使って新しいセミナーコンテンツでも
 考えたかったのにー」とも正直思いました。



でも実はこれは一見「損」のように見えて実際には
とても得しているのです。

なぜだかわかりますか?




それは、遠藤は今回の一件で間違いなく占い師さんの
「信頼」を得ることができたと確信しているからです。

占い師さんは、職業柄自分の大切なイベントにおける
決断は全て、占いで判断されているそうです。

なので占い師さんは、遠藤の所に来る前は、
「このイラストレーターさんを占ってみたところ、
 この人以外はありえない!!ビビッっと来たんです!!」

とまでおっしゃっていました。

でも、遠藤の質問に答えているうちに「占いの結果に反して
 でも、このイラストレータさんには頼まない方が良い!」
と決断されたのです。

これは「信頼」以外の何物でもないですよね?


実は業務提携でも全く同じなのです。
同じように考えられる人だけが業務提携に成功し大きな
利益を上げています。

「自分の商品/サービスを売るために顧客の信頼を得る」

ではなく、

「顧客の信頼を得るために、自分の商品/サービスを売る」

と言う考え方/マインドの方が絶対得をします。

 


★損をしているようで、得なのです。


ではどのようにすればそのようなマインドになれるのか?
についての具体的なノウハウを8月18日(土)に一
生懸命お話しさせていただきます。
↓ ↓ ↓ 
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あなたと会場でお会いできるのを楽しみにしてま〜す。


遠藤祐二

自分の中にある真実を明らかにする作業

最近話題のJINS PCメガネを使い始めて頭痛がなくなった、
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、ある占い師の方から契約書作成の依頼を受けました。

「占い師が契約書?」と最初驚きました^^;

なんでも、占いの内容を数十枚のカードにして販売するので、
そのカードのイラストを知り合いのイラストレーターにお願い
するというものです。

本当に色々な業務提携の形があるものですね^^

ちなみに占い師とイラストレーターは大親友。

でも、やはり業務提携をするのには両当事者の義務と権利を
明確にしたいとのことでした。


遠藤は例によって一つ一つ質問を占い師さんにして行きます。

●遠藤:イラストレーターが書いたイラストが第三者のものを
    無断で盗用したして訴えられたらどうしますか?

◆占い師:う〜ん。それは全ての損害を賠償してもらわないと
     困りますねー


●遠藤:20●●年○月○日の納期までにイラストを納品できない場合、
    厳しい例ですと1日につき△△円の遅延損害金を取ることも
    ありますが、どうしますか?

◆占い師:う〜ん。実際に取らないとは思うけど、きちっと納期は
     守ってもらわないと困るので、1日につき△△△円のペナルティーは
     きちんと契約書に書いておかないとねー


そうなんです。

契約書作成とはある意味、当事者の心の中にある真実を明確にする
作業でもあるのです。

遠藤も、「え〜?親友相手に遅延損害金のことなんて契約書に
書くんだ!この占い師さん実はすごい厳しい人?」

などと驚くこともしばしばあります。

また心の中の真実が明確になることで大きな苦痛を伴うことも
よくあるでしょう。

でも、その苦痛を乗り越え、相手とコミュニケーションを繰り返し
それを一つ一つ契約書に落とし込むことを厭わない人だけが業務提携契約で
成功し、自分の夢をかなえることができる。

と遠藤は改めて思いました。

あなたはその痛みを乗り越える覚悟を持っていますか?



ではどのように心の中の真実を明確にして行くのか?についての
具体的なノウハウを8月18日(土)に
一生懸命お話しさせていただきます。
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遠藤祐二

行政書士にご注意ください!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

さて、本日のメルマガのタイトル、あなたは
「???」と思われたのでは?

「行政書士の遠藤先生が何を言ってるの?」

って感じでしょうか?


実は最近、遠藤の事務所に下記のような電話が良く
かかって来るようになりました。


【顧客】:
他の会社とのライセンス契約をするんで、他の行政書士の先生に
お願いしたんだけど・・全然、使えないんだよねー^^;
お蔭で相手方とも揉めちゃってさー交渉決裂だよー法律の先生だと
思って頼んだら、全然だよー^^;

【遠藤】:
・・・・・・・・・・・・m(__)m


本当にごめんなさい。行政書士として謝ります。

実はこれ、非常によくあることなんです。
まず、あなたは「行政書士」の仕事って何をしてるんだか
ご存知でしょうか?

行政書士の仕事って、作成できる書類の種類だけで
10,000種類以上ある、って言われています。

そして名前の頭に、「行政」って付くぐらいだから、その
10,000種類のうち、「行政=お役所」向けの許認可申請の
書類作成代行をメインになさっている先生が多いのです。

例えば・・・
法務局、都庁、県庁、入国管理局、税務署等々・・・

だから、事業主同士の「業務提携契約の契約書作成」なんて、
あまりやってない先生方の方が多いのです。

★そしてもう一つ、大事なポイントがあります★

冒頭の例でもわかるとおり、業務提携契約書って案を作って相手に
渡して一発で印鑑を押してくれるってことは、まずありえません。

必ず「交渉」が必要になります。


でも、行政書士は法律で、
「相手方との争いごと等の交渉の席に、代理人として
 出席してはいかん!」
となっているのです。

業務提携契約交渉の全てが争い事という訳ではないですが一歩間違えば、
そうなることが多いので・・・

「1回も契約交渉の場に出席した経験がない!」

という行政書士の先生方が多いのですよ^^;

よってそのような方々に、業務提携契約のサポートをお願いすること
自体が無理がある訳で・・・・・

以上を踏まえまして・・・・

*****************************************************
行政書士の先生にお仕事を依頼するときは、「何がご専門ですか?」
って必ず聞く*****************************************************

ということを必ず守るようにすると、冒頭のようなことは防げるかも
しれませんね。

またメールしますね。


遠藤祐二

P.S.
前回までにご案内した下記セミナー、お蔭さまで満員御礼となりました。
次回は8月18日(土)開催です。
↓ ↓ ↓ ↓
第6回業務提携徹底活用セミナー
http://ameblo.jp/master-license/entry-11266228669.html

幸せへのキセキは自己開示から・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨日、「幸せへのキセキ」を見て来ました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.foxmovies.jp/sk/

あなたはもうご覧になりましたか?

最愛の妻/母を失くした夫と2人の子供達がその悲しみから
立ち直るために郊外に家を買って引越することになった。
でもその家がこともあろうか閉園中の、「動物園」付きだった!

というところから話が始まるのですが、この映画、久々に
遠藤の中ではヒットでした^^


ド素人が動物園経営など簡単にできる訳もなくトラブル続き。
意地悪な政府役人は動物園の問題点を穿り返す。
息子はぐれて問題を起こしまくり。
夫は自己破産寸前まで追い込まれるのです。

・・・・・・・さて?


この映画で象徴的なセリフがあります。
*********************************************
20秒間恥ずかしい事を打ち明ける勇気を持てば
幸せな奇跡が訪れる・・・
*********************************************

このセリフがドラマで重要な意味を持ってくるのですが、
「恥ずかしい事を打ち明ける=自己開示」ですよね。

自己開示するということは、その「恥ずかしい自分を認めてあげること」
だと思うのです。

そして人は自分を認めてあげることができて初めて
他人からも認められる・・・

という誠に不思議な現象が起こるのです。

それをこの映画では「幸せへのキセキ」と呼んでいる訳で。


実を言うとこの「自己開示」は業務提携契約交渉においても
最も重要なポイントの一つになっています。

このマインドなしには、とても業務提携契約をまとめるには
至らないはずなのですが、多くの人達が、それに気付く事が
できずに、交渉決裂になってしまっています。


では、業務提携契約交渉における「自己開示」とは?

これについて7月7日に一生懸命お話しさせていただきます!
遠藤はセミナー中に、他のポイントは忘れてもいいけど
、ここのポイントだけは忘れないでください!といつも繰り返し
言っています!
  ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-11266228669.html


残席はあと「2」です!!

またメールしますね。


遠藤祐二


ビール会社が花作り?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です^^;


遠藤は自宅に生花を飾っています。

これからの季節はすぐ枯れてしまうのでケアが結構大変
だったりします。

今日も行きつけのお花屋さんで・・・・

◆遠藤:菊は結構もつんだけど、カーネーションがすぐ
    ダメになっちゃうんですよねー。なんか良い方法ないですかねー?

●花屋:そーですねーこれからの季節はどうしてもねー国産のやつですと
    少しはもちが良いみたいですけどねー

◆遠藤:国産?逆に輸入物のお花なんてあるんですか??

●花屋:はい!これは中国産、これはスリランカ産、これはコロンビア産、
    これは・・・・・・・

●花屋:日本の引退した技術者が海外に行って栽培技術を教えているので、
    結構、品質的にも良い輸入物が増えてますねー
    最近ではサントリーが開発した青いバラの技術などは、ヨーロッパの人たちが
    喉から手が出るほど欲しがっているらしいですよー

◆遠藤:サントリーってあのビールのサントリーですか?

●花屋:はい!サントリー、キリン、アサヒなどはビールの原料である麦の
    品種改良技術がすごいんです。そしてその技術の応用で、花の品種改良技術も
    良いものをもっているという訳です。結構、業界では常識ですね。



とても勉強になりました。
そしてとても複雑な気持ちになりました。

最近遠藤は、日本企業の優れた技術を海外の企業が有償で利用するための
ライセンス契約のサポートをすることが非常に多くなりました。
恐らく日本の企業がこれから生き残るためにはこの戦略しかない
のでしょう。

でも、この動きが加速していったら、本当に日本国内の産業は一体
どうなってしまうのでしょう?

工業製品だけではなく、バラまでも輸入物とは・・・^^;

花屋さんで色々と考えさせられてしまいました。

ライセンス契約のポイントについては7月7日のセミナーで参加者全員で
ワークをしながらかなり細かく解説するつもりです。
  ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-11266228669.html

もしあなたが何か海外に売れるような技術を持っているなら、
何か有益な情報が得られるかもしれません。

残席はあと6です!!

またメールしますね。


遠藤祐二

目に見えるようにしてあげましょう!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


仮にあなたが他の会社と業務提携契約の交渉を始めたとします。

そして、相手方から契約書案がワードファイルで送られて来たします。

ところがその契約書案には到底あなたが飲めない条項がたくさん
書いてあったとします。

さて、あなたはどうしますか?



当然、「ここは直してよ!」という意思を何らかの形で相手に
伝える必要がありますよね?


では具体的にはどうしますか?


恐らく、

①契約書を修正して、送り返す②直して欲しい箇所をメールで
書いて送り返す③相手と直に交渉して修正希望箇所を伝える

のいずれかだと思います。

実は圧倒的に多いのは、
①契約書を修正して、送り返す

です。

そして更にその中でも・・・・
**********************************
契約書をそのまま修正して送り返す
**********************************
方が非常に多いです。

でもちょっと相手の立場に立って考えてみてください!

自分が出した契約書案がたくさん修正され送り返されてきたら、
どこが修正されたか一目でわかりますか?

恐らく、
***********************************************
自分の契約書案と修正案を2つ並べて一つ一つ指でなぞりながら、
修正点を赤ペンでチェックする
***********************************************
というものすごい過酷な作業をすることに。
そしてそのような過酷な作業を強いた相手を恨むかもしれません。
「こんなやつの修正点なんか絶対全部却下だ!」と感情的になるかもしれません。


こんな感じでは業務提携契約をまとめることなど到底無理です。

だから遠藤はお客様に必ず、
***************************************************
修正は「修正履歴」をつけてあげましょう!
***************************************************
とお勧めしています。

修正履歴付きの契約書のイメージはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.master-license.com/image/B7C0CCF3BDF1BDA4C0B5A5B5A1BCA5D3A5B9A4CECEE3.pdf

削除した箇所は赤字、追加した箇所は青字で表示されているので、
一目で修正点がわかりますよね?

これだったら受け取った方も、「きちんと丁寧に対応してくれてる」と、
好印象をもってくれるでしょう。

「相手からもらった契約書の修正は修正履歴をつけて」

を必ず忘れないようにしましょうね。

「そんなのやったことない、難しそう^^;」って方はワードの機能で
簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二

心と対話しないと契約書はできない?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は事務所に行くと、まず第一にやることがあります。


それは・・・


どんな小さなことでも「やる事」を全て紙に書き出すこと。
例えば・・・

・電話料金の支払いを済ます
・問い合わせの電話をする
・メールを一つ送る
・ゴミを捨てる

しょーもない事が多いですね(笑)


そしてそれが完了すると赤いペンで消して行く。
ある人が、「赤いペンで完了した事を消して行くと
潜在意識にいいんですよー」と教えてくれたので、
それ以来実行しています。

あなたも是非やってみることをお勧めします!



実は契約書作成にも同じような面があります。

一つ一つの条文について、ポイントを書き出してそれを一つ一つ
検討して行く。

その時に、あまり「重要」とか「どうでも良い」とかは考えずに、
兎に角一つ残らず書くのがポイントです。

クライアントは、そのポイントが何なのか?がわからない事が
多いので、そこは遠藤が質問という形で明らかにしていく、
という作業を繰り返して行きます。

****************************************************
でも、実を言うと全体の20%ぐらいの方がこの作業を
最後まで完了できません。
****************************************************

最初のうちは、「お〜、これとこれは大事だよな!遠藤先生!
これは忘れずに書いておいてくれよな!」と好き勝手なリクエストを
出していた人に限って、

それ以外のポイントについて遠藤が質問して行くうちに、
「す〜」っと途中でいなくなって音信不通になって
しまうのです。

**************************************
人には、可視化されるといやな物がある
**************************************

普段は自分の好きな事ばかりに目を向けていても
契約書作成はそれ以外の事も可視化する作業です。

だからそのいやな事を目の前に突きつけられるといやな訳で。

それを乗り越えられない経営者は、遠藤の前から「す〜」と
消えていってしまう訳です。

************************************
契約書を作成するという作業は、自分の内面と
真摯に向き合う作業でもある。
************************************

と最近つくづく思うようになりました。

他社と業務提携契約をするということは、自分と向き合い
いやな物も直視すること。
業務提携契約の達人になるとは、実は自分の内面と向き合う
達人になるということ!

この辺りのことについて7月7日に
一生懸命お話しさせていただきます! 
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明日、6月14日(木)までのお申込は1,000円割引です
残席あと8です!申込はお早めに!


今日もお読み頂きありがとうございました。

またメールしますね。


遠藤祐二

クライアントと大喧嘩しました!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


クライアントと久しぶりに大ゲンカしました!

「クライアントが業務提携先と組んで、ある商品を

 エンドユーザに販売する。」
というビジネスなのですが、このままで行くと、業務提携先が
明らかに違法行為を行うことになります。


遠藤:
「それ、法律違反です。」

クライアント:
「なんでここまで来て、そんな事ごちゃごちゃ言うんだ?!!
 ふざるんじゃない!折角ここまで交渉してきたのに話を ぶち壊す気か?!」

遠藤:
「そんな事?
 ちなみにこれに違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金ですよ。
 相手先は今までもいい加減なこと、信頼を失くすようなことばかり
 してきましたよね?
 そしてあなたはそれをいつも容認してきました。
 でも今度という今度は絶対業務提携先に ハッキリとNo!と
 言うべきです!」

クライアント:
 「お前はこの話が潰れた方がいいのか?え?一体何を考えている?
  人の邪魔ばかりしてそんなに楽しいか???」


もーお話にならないです^^;

いつも、「先生」って呼ばれているのに「お前」ですよ^^;


誤解のないように言っておきますが、このクライアントは人間的には
本当に素晴らしい人なんです。普段はこんなこと絶対言わないです。

でも、以前からこの業務提携先との話になると、こんな訳のわからん人に
なってしまうのです。

こうなってしまう原因はただ一つ!

*******************************************
複数の相手と同時に業務提携の話を進めてこなかった・・・
*******************************************

交渉相手の選択肢が1社しかないと、交渉が進むにつれ、
「絶対にこの相手と話をまとめなきゃ!」という強迫観念に人間は
駆られてしまうのです。

今まで長い時間をかけて積み上げてきた物がガラガラと音を立てて
くずれ落ちるのはあなたも恐怖ですよね?

だから相手先がどんなに理不尽な条件を突きつけてきても、
時には違法行為を犯そうとも、その全てを受け入れてしまうのです。

何か、恋愛にそっくりですね^^;

でも恋愛と業務提携は違うのですから、遠藤はいつもクライアントに
**************************************************
できるだけ早い段階で複数の業務提携候補と交渉をしてください!**************************************************
と言っています。

これをすることにより・・・
◆複数を比較できるのでより客観的な判断ができる
◆片方の相手からの質問をもう片方にぶつけるだけで、
 自分は特に頭を使わなくても有利に交渉を進められる
◆無理に理不尽な条件で契約締結する必要はなく、 
 「交渉決裂」という選択肢が持てる

という、本当に素晴らしいメリットが得られるのです。

あなたも業務提携の交渉を始めるときはぜひ!
*******************************************************
できるだけ早い段階で複数の業務提携候補と交渉すること!*******************************************************
を心がけてみてくださいね!


このように当たり前のようで、多くの中小企業が当たり前のようにできていないこと。

この辺りのことについて7月7日に一生懸命お話しさせていただきます!
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今日もお読み頂きありがとうございました。
遠藤祐二

 

ライセンスの権利者は誰だ?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日の日経新聞にも掲載されていましたが「ハローキティ」を
有するサンリオが前期比3割増しの190億円前後の営業利益を
たたき出したそうですね。

その主な原因がハローキティのライセンス収入です。

キティちゃんのグッズ、玩具、カバン、洋服、自転車等々・・

キティちゃんの使い道はそれこそ無限なのでそれを他社に
利用させて、そのライセンス収入を稼ぐというビジネスモデルは
本当にこれからも伸びるでしょうね。

でもこのライセンスビジネスは本当に複雑です。

ライセンスビジネスを特に複雑にしている原因の一つが、
「権利者が誰だかわからない!」ことが多いということです。


遠藤の主宰する、業務提携徹底活用セミナーではよくアップルが
中国でiPadの商標権侵害で訴えられている事例をお話しています。

これって要するに、もしあなたが「アップルだから
当然iPadの権利者でしょー」と安心してアップルとライセンス契約を
締結して中国でiPadの製造・販売を始めたら、あなたも
訴えられるということなんです。

ここまでわかり易い例はあまりありませんが、
遠藤の担当した案件で、
********************************************************
社長さん「個人」が開発した技術を、弟が経営する「会社」が
窓口となって他社からライセンス料を徴収してその技術を使わせている。********************************************************
という事例がありました。

これってどこが危険がわかりますか?よーく考えてみてくださいね!
ちなみにこの案件、後で裁判になって本当に大変なことになりました^^;

もしあなたが何がリスクかわからない!というときは遠藤まで個別に
ご連絡頂ければお答えしますね^^



★★★今日のまとめ★★★
*****************************************************
◆ライセンスビジネスでは、「誰が権利者か?」がわかりずらく、
 細心の注意を払って確認することが必要!
*****************************************************


今日もお読み頂きありがとうございました。
またメールしますね

業務提携契約専門の行政書士遠藤祐二

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