昨日、初めてのお客様から
電話がかかってきました。
遠藤の苦手な関西弁です^^;
「すんまへん!英文契約書の翻訳をお願い
したいんやけどいくらでっか?」
とのこと。
遠藤のホームページには「英文契約書作成」の
メニューもあるのでこんな問い合わせをよく
頂きます。
でもそんなときは、
「英文契約書の【翻訳】はやってません。
【要約】ならやってますけど・・・」
とお答えしています。
ちょっと考えればわかることですが、
英文だろうが和文だろうが、契約書の文言は
こ難しくできています。
なので、英文契約書をお金を払って「翻訳」したところで
わからん物はやっぱりわからん!(><)
ということは非常によくあることなのです。
あなたが実例をご覧になりたければ
こちらをどうぞ!一目瞭然です^^
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/_p/acre/25786/documents/B1D1CAB8B7C0CCF3BDF1CBDDCCF5BBF6CEE3.pdf
上記のURLをお見せしてご説明したところその関西弁の
お客様は・・・
「そーやそーや、先生の言うとおりや!ほな『要約』を
お願いできまっか?」
と言われました。
ちなみに「要するにこうなのよ!」ということが
簡単に書かれた『要約』の例はこちら。
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/_p/acre/25786/documents/YOUYAKU_Sample.pdf
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でも遠藤はYESとは言いませんでした。
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代わりに・・・・・・・
「お客様、英語契約書の『要約』が必要になった理由は
なんですか?どんな目的でお使いになるんですか?」
と質問しました。
「そりゃ先生決まっとるがなー、海外との企業との
初仕事で契約書になんかヤバイこと書いとったら
困るでしょーがー」
とのお答え。
「そーですか。よーするにお客様はその英語の契約書
のなんかヤバイところを知りたいということなんですよね?」
「それならば、『要約』よりももっと安くてお客様にぴったり
なサービスがありますよ^^」
「『契約書格安リスク診断』と言って、よーするにここが危険なん
ですよ!というリスクだけをお知らせするサービスです。
できあがりイメージはこんな感じです。」
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/_p/acre/25786/documents/A5EAA5B9A5AFBFC7C3C7Sample.pdf
「英文契約書の『要約』は、こんな事が書いてありますよ!という
ことをわかりやすくご説明するだけで、どこがヤバイかまでは
書かないので、こちらの方がお勧めですよ」
と説明すると・・・・・
「そーそー先生、そうなんですわーこんな事が知りたかったん
ですわー」
とのお返事で、結局そのお仕事を承ることになりました^^
あなたはわかりましたか?
結局、話の流れをおさらいすると・・・・
①英文契約書の翻訳をご依頼
↓ ↓ ↓ ↓
②英文契約書の要約をご依頼
↓ ↓ ↓ ↓
③契約書格安リスク診断をご依頼
というように、このお客様のご依頼が変化していったのです。
「お客様が今、何で困っているのか?」を真剣に
考えれば、ごくごく普通の会話の流れなのですが
世の中のほとんどの人は勘違いしているのですよね^^;
本当は、英文契約書のヤバイところを知りたいのにも
かかわらず、
①翻訳会社に高いお金を払って翻訳してもらう。
↓ ↓ ↓ ↓
②その翻訳を読んでもどこがヤバイのかさっぱり
理解できない。
↓ ↓ ↓ ↓
③もやもやしたまま相手にせかされ英文契約書にサインする。
ということが日常的に起きているんです^^;
とかく英語になってしまうと正常な判断力を失ってしまう。
英語が苦手な日本人の苦労はまだまだ続きそうですね。
下記のセミナーでも、
「交渉してその結果を契約書にする意味」
について、改めてあなたが考える
機会をもっていただきます。
↓ ↓ ↓ ↓
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契約締結実現!マスター養成講座(第6期)
プレセミナー/説明会(ZOOM開催)
◆契約交渉のニーズがある経営者/現場担当者向けご案内
↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/ofy29
◆契約サポートをしたい士業/コンサルタント向けご案内
↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/b3x9t
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いくら立派な契約書を用意しても
その内容があなたが本当にやりたい取引内容を
反映していなければ意味がないですよね?
それなのに多くの経営者が、
「契約書が取引内容をきちんと反映しているか否か?」
をきちんと検証する手間と時間をかけようとしません^^;
そしてここが最大の問題点なのですが・・・・
取引内容をきちんと反映していない契約書であっても
それっぽく字面だけは整っているので、
そのままハンコを押してしまう
↓ ↓ ↓
1~2年後に相手とトラブルになって今一度契約した
内容を再確認したところ、
「なんじゃこりゃ????^^;」
と愕然とする。
という誠にポンコツな自体が良く起きます。
もしもあなたがご自身で思い当たる節が
少しでもあれば、
ぜひ上記のURLをクリックしてみてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二