数年前に遠藤がタイに視察に行ったときの
お話です。
その時のタイ行きは、羽田⇒バンコク⇒チェンマイの経路で
チェンマイの空港に到着したのですが、そこでちょっとした
事件が起きました^^;
遠藤はエコノミークラスに乗っていました。
一緒に行った方でビジネスクラスの方がいつまで
経っても空港の出口に出てこないのです^^;
エコノミークラスよりもビジネスクラスの乗客は
先に飛行機を降ります。だから当然、先に行って
待っていなければならないはずなのですが・・・
いないのです^^;
焦ってその方に電話すると、
「いや~TG116のバゲージクライムの所で荷物が
出て来るのを待っているのですが、全然出てこないし
みなさん誰もいないのですよね。。。^^;」
途中で左か右に分かれる案内があって
正しくは右に行かなくてはならないのですが
どうやらその方は左に行ってしまったらしいのです。
ただ、紛らわしいのはどちらに行っても
我々が乗って来たTG116のバゲージグライムが
あるということでした。
どうやら右は羽田からの乗客用、
左はバンコクからの乗客用だったみたいです。
それにしても海外旅行って「最後の最後」で
トラブルになることが多いような気がするのは
気のせいでしょうか?^^;
以前にインドに行ったときは、
インド国内滞在中は最新の注意を払って
食べるものに注意し、手も何度も何度も
洗って食事していたので全くお腹は問題なかった
のですが、帰りのインド航空の機内食で
当たってしまい、1週間地獄を見たことが
ありました。
このように、
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トラブルは、「最後の最後」でやってくる^^;
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のは業務提携の契約交渉でもとてもよくあることです^^;
特に「最後の契約書に調印の時」にそれは良く起こります。
それまでの交渉で相手と合意していたのにも拘らず
調印の直前に、
「やっぱりあの条件ではダメだ!」
と突然言われて交渉決裂になることがあります^^;
「なにそれ!!!!????」
「今までの交渉でそれはOKってなったじゃん???^^;」
と思わず叫びたくなりますが、このようなことは
ごく普通に起こります。
原因は色々とありますが
その一つが、
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相手がきちんと社内でエライ人に説明を
していなかった。
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ということです。
ろくに説明もせずに契約書にサインをお願いしに行って
色々と説明を求められ、
「そんな条件ではだめだ!」
とサインをしてもらえないことがあります。
他にも色々とあると思います。
あなたも業務提携の契約交渉に
臨むときには、
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トラブルは、「最後の最後」でやってくる^^;
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と心得て、契約書にサインをもらえるまでは
気を抜かないように気を付けてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二