業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。
GWがスタートしましたね^^
先週、インドから成田空港に朝に到着し、
そのまま帰宅したのですが、昼頃になってから
強烈な下痢に見舞われました^^;
朝食中の方ゴメンナサイm(__)m
食べるもの全てがNON-STOP!!
水のように体内のものが全部出て行って
しまうような感じで、体中の力が抜け
立っているのもやっとって感じになりました^^;
「なんで?どうして?」
と、朦朧とする意識の中で思い当たる原因を
考えていました。
インド滞在中は、
・朝昼晩とカレーを食べ続けていましたが
平気でした。
・生野菜が危険と言われていましたがホテルで
バクバク食べていました。
・そんなに丁寧に手も洗わずにナンを手で
食べていましたがなんともありませんでした。
・ガンジス川で顔をつけて泳いでいましたが
変な病気にもなりませんでした(笑)
つまり滞在中はいたって元気だったのです。
「俺って結構、病原菌に抵抗力がついて
きたのかも?」
とさえ思い始めてきました。
なのに日本についた途端これです。
今にして思い当たるのはタイミング的に。。。
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帰国便のインド航空の機内食です。
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確か、キュウリの輪切りみたいなのが
入っていて、あまり味もおいしくなかった
のですが、「野菜はとらなきゃ!」と
思って全部食べてしまいました。
最後の最後で最も安全だと思っていた
機内食にやられるとは・・・・^^;
この、
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最後の最後に落とし穴にはまるリスク!
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は、業務提携契約交渉でもあります。
何度も何度も交渉して、こちらに有利な
条件を勝ち取っても、その交渉結果に
基づいて相手方が修正したきた最終版に
契約書にその条件が全く反映されていない!
そして双方の署名が終わって数日後に
ゆっくりと見直してみて初めて気が付いて
愕然とする!!
なんてことがよくあります。
特に内容が複雑で枚数も多い英文契約書だと
日本人もチェックしきれないことが多いのです。
×もうさんざん交渉して疲れている。
×「まさか最後の最後にそんな姑息なことは
しないだろう?」と勝手に信じ込んでいる。
×「早く署名して終わらせたい」という誘惑に
負けてしまっている。
のが主な原因です。
この最後の詰めを誤らない方法は2つだけです。
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◆最終版の作成はこちら側で行うこと!
◆最悪、相手方が最終版を作成したときは
すぐにその場で署名せずに4、5日最終チェック
をする時間をもらうこと!
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自分が苦労して勝ち取った交渉条件は
双方が署名した契約書に反映されて初めて
日の目を見るのです。
あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ
最後の詰めを誤らないでくださいね^^
でないと遠藤のように強烈な洗礼を受ける
ことになりますよ(苦笑)
下記のセミナーでは、業務提携契約交渉に
おける、「契約交渉の詰め」についても
かなり時間をとってご説明します。
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もしご興味があれば
ぜひ遊びにきてくださいね^^
またメールしますね。
遠藤祐二