先日のセミナー開始前の事です。
開始時間より大分早く来ていた参加者の方に、
「コンビニは近くにありますか?」
と聞かれたので、場所をお伝えしました。
10分ほどでその方は何やら飲み物が入った
袋をもって会場に戻って来たのですが、
スタッフに向かって、
「これ、差し入れです。」
と言って袋の中の飲み物を配り始めました。
「え~~~~~~~~?????!!!!!!」
本当にビックリ!です。
セミナー主催者側が参加者にお飲み物をお出しする
のは普通ですが、まさかその逆があるとは!!
その後、セミナーが始まったのですが、
お一人様だけまだ見えられていませんでした。
その方は、伊豆に温泉旅行に行った帰りに参加する
予定だったのですが、開始時刻に間に合わず15分程
遅れて会場に到着されました。
すると、何やら「伊豆の踊り子饅頭」と書かれた
お饅頭をスタッフに差し出して、
「これ、スタッフの皆さんで召し上がってください。」
とのこと。
「え~~~~~~~~?????!!!!!!」
2度目のビックリ!です。
ちなみに上記のお二人はべつに遠藤の
大ファンとかそう言うことでは全くないです(笑)
それどころかお一人は全くの初対面です。
きっと相手に関係なく常日頃からこのような事を
やっているのでしょう。
当たり前の事ですが、
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人の価値観や考え方は人それぞれ!!
==================
という事を改めて思い知りました。
そしてそれをきちんと理解して尊重する事は
本当に大事だなっと。
これ、あなたが契約書の作成を専門家に
お願いするときも同じなのですよ。
まず第一に、「あなたがどうしたいのか?」
が尊重されるべきです。
これ、絶対です!!!
第二に、法的にどうだとか?専門家の経験や見地から
みてどうなの?
という話になります。
この第一と第二の順番がひっくり返っていることが
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世の中多すぎるのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
気持ちはわかります^^;
契約書って小難しくてなんでも専門家の言うとおりに
しておけば大丈夫だろ?って全てお任せしてしまいたくも
なります。
逆に、専門家の方にしても、自分の知識や経験の範囲外の
ことには、拒否反応を示し、無理やりあなたの
依頼内容を自分の型に当てはめようとする先生方も多いです。
でもそこで頑張って踏みとどまって欲しいのですよ。
勇気を出して、あなたがどうしたいのか?
をもっともっと大きな声で主張して欲しいのです。
それができて初めて、交渉の相手方とも信頼関係を
構築できる契約書が作成でき、実りある業務提携契約が
締結できると覚えておいてくださいね。
ちなみに頂いた飲み物と伊豆の踊り子饅頭は
ありがたく頂戴しました。
今度、遠藤も人様のセミナーに行ったときに
同じ事をやってみようと思います^^
また、メールしますね。
遠藤祐二