昨日、遠藤の事務所に女性の社長さんが
契約書の相談に来られました。
仮にAさんとします。
Aさんの年齢は34歳くらい。多分独身。
お話を聞くと東大卒、スタンフォード大学大学院
MBAホルダー。
とにかく早口で頭の回転が遠藤の10倍くらい速いのです!
「あー遠藤さんそのスキームはA、B、Cのパターンがあってね!」
「あっ違う!!A、AB、Cの時もあるわね!!」
「あっ思い出した!DとEもFのケースにおいてはありえるなー!」
遠藤がついて行けず????となって一つ一つ確認しようとすると、
「あーもー!だから言ったじゃないですか!!!!!」
と、途端に不機嫌/イライラなご様子^^;
遠藤はサラリーマンだった頃、
このような優秀な女性上司の下について
かなり苦労した事があるので、
「こんなことあったなー」
となぜか懐かしく思い出しているとAさんが、
「あーもう!!!!わかんなくなっちゃった!!!!!」
と、結局自爆してしまいました^^;
そうなんです。
頭の中だけで、ものすごいスピードで思考する能力と
それを整理して他人に説明する能力は違うのです。
こんな時、遠藤は必ずホワイトボードを持ってきて
こう言います。
「スミマセン。。実は私、そんなに頭が良くないので
申し訳ないのですが、書きながら一つ一つ整理させ
てもらっていいですか?」
この時、わざとゆーっくりゆーっくりと話します。
「まずAの時は・・・・・」
「次にBの時は・・・・・」
「そしてCの時は・・・・」
「AB、D、Eの時は・・」
上記の「・・・・」の部分を全てホワイトボードに
書き出しながら一つ一つ丁寧に質問/確認して行く
のです。
するとさっきまであんなに早口でイライラしながら
話していたAさんが、
「そうですよねー確かにそのとおりですよねー」
「あースッキリしました。なるほどー^^」
と口調も丁寧にゆっくりとなり、ニコニコしながら
話し始めました。
先程までの、超高圧的な態度とは別人です。
このように人は、
==========================
頭の中にあるものを、目に見える形に変換してもらうと
ハッピーに思い、変換してくれた人を信頼する。
==========================
生き物のようです。
おそらく、「この人は自分の事を理解してくれる。」と
無意識に思ってしまうのでしょう。
なのでミーティングをしながらの「ビジュアル化」は
遠藤にとっては必須です。
小道具としては、
ホワイトボードの他に、PCとプロジェクターがあれば、
下記のマインドマネージャーはものすごーくお勧めです^^
↓ ↓ ↓ ↓
http://www3.coara.or.jp/~ynoge/freeSoft/mindMap/mindMap.html
そしてこのビジュアル化については
業務提携契約の契約交渉では必須です!
ビジュアル化=明確化であり、これをしない
契約交渉など、全くやる意味がありません!!
では契約交渉におけるビジュアル化とは?
下記のセミナーでは、契約交渉における
ビジュアル化ついてかなり時間をとって説明します。
=======================
第4回20年ビジネスを続けるための
事業計画と業務提携契約セミナー
2月7日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://bit.ly/1iJnUe3
=======================
1月15日(水)22時までのお申込は早期割引が
適用になり、2,000円お安く参加できますよ^^
恐らくあなたが、契約交渉をする人であれば
もちろん、たとえしない人であってもこの話はお役に
立つと思います
もし、ご興味があってご都合がつけばぜひ遊びにきて
頂ければ嬉しいです。
またメールしますね。
遠藤祐二