一昨日ラスベガスから帰国しました^^
実は今回の滞在はラスベガスだけではなく、
450kmほど離れた「セドナ」という町にも
2日間滞在しました。
この町は、ボルテックスと呼ばれる大地の
気が感じられるということで有名で、癒し
ツアーなども盛んに行われているようです。
セドナに着いた日の夕食はガイドさんに
教えてもらったお洒落なインド料理屋に
入ることにしました。
ところがここで出てきた「カレー」が
兎に角、あまりおいしくないのです^^;
とくに今回同行された皆様は一様に
おいしいカレーを食べなれている人達
ばかりだったのでなお更そう感じたと
思います。
ところがその後のリアクションがまさに
十人十色でした。
・厨房に文句を言いに行く人
・それを「ヤレヤレー」とおもしろがっている人
・「いや、結構うまいと思うけどなー」とその場を
穏便にうまくまとめようとする人
・まずいカレーの味について分析をする人
・「文化や考え方の違う人に文句を言っても仕方がない」
と最初からあきらめモードの人
・全くのノーリアクションの人
などなど。
ちなみに遠藤も最初からあきらめモードの人です(笑)
同じ現象に対しても人によってこれだけ受け止め方が
違うのです。
自分が何か他人に対して話をする際にも
自分の引き出しの中からできるだけ聞き手
に合わせた話し方を工夫しなければならないと
つくづく感じました。
まずは、「何が今、自分の目の前にいる聞き手にとって
一番ささるのか?」をできるだけ高い精度で把握する事が
必要ですね。
ちなみに業務提携契約交渉においてもこれは同じです。
遠藤がお勧めしている、
「契約交渉中に聞きだしたい5つの情報」
の一つが、
「相手が一番欲しい物は何か?」
ということです。
・早い納期か?
・高い品質か?
・安い価格か?
・長期間の保証か?
・十分なサービスか?
・完全な知的財産権の保証か?
先程のまずいカレーに対するリアクション同様に
相手方の一番欲しい物は意外なほど、異なることが
多いのです。
よって、あなたも交渉の序盤戦ではとくに
「相手が一番欲しい物は何か?」
に係わる情報を相手方から聞き出す事に
集中しましょうね。
下記のセミナーがいよいよ明後日に
開催されます!
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20年ビジネスを続けるための
事業計画と業務提携契約セミナー
10月17日(木)開催
http://bit.ly/heeze_seminar_131017
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「契約交渉中に聞きだしたい5つの情報」
についても全て詳しく説明します!
あなたもご興味があればぜひ
遊びにきてくださいね。
またメールしますね。
遠藤祐二